相面が大嫌いなのですがちょっと考えを改めようと思いました

今日は朝から家族で京都へ・・・

と、言っても
「そうだ、京都行こう」
なんて急に思いついて遊びに行ったわけではありません。納骨です。納骨。

大谷祖廟で納骨初体験。
娘が

納骨って、裏でどうなってるんかわからんな・・・
絶対、ポイッてされてるわ!
と言ってました。どうなんでしょう?(笑)

何はともあれ、ずっと気になっていた仕事が一つ終わって一安心という感じです。ちなみに、納骨したのは父(19年前に他界)と祖父(18年前に他界)の骨です。放置し過ぎですか?良くわからないのですが。
 

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大谷祖廟での納骨は待ち時間も入れて1時間程度で終わりました。息子がどうしても宇治抹茶のソフトクリームが食べたいと駄々をこねたのもあり、ちょっと散策してお土産を買って帰りました。

すぐ近くに八坂神社。祇園花月もありました。
 
というわけで、夜の稽古には余裕で間に合いました。ご先祖様に感謝しつつ、稽古させて頂いてます。
 

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今月の剣道時代の付録DVDは「強豪チームのつくりかた 本庄第一高等学校」です。(買ってませんが)

DVDのダイジェスト版がYouTubeにあったので見てみましたが、なかなか凄いですね。本庄第一高校は「相打ちに拘る剣道」を目指しているそうです。動画を見ても、稽古風景は「相面」しかありませんでした。

私は相面が嫌いです。だってね・・・

相手が面を打ってくるってわかってるのに、何でわざわざ面を打ちに行かなきゃならないの?
って思うじゃないですか。それだけじゃなくって、相面って肘をすりむいたりってことありますよね。だから大っ嫌い!!

地稽古で相面ばっかり打ってる人を見ると・・・

無理無理無理・・・
って思ってしまいます。しかし、かつて『剣道の究極の技は相打ちで打ち勝つこと』ということを聞いたことがありました。やっぱり相面の稽古が一番の稽古法なのかもしれませんね。

そんなことを頭の片隅に置いて、金曜日、そして今日と稽古をしたのですが、殆ど相打ちになることはありませんでした。(笑)
 

金曜日の稽古にて

金曜日の稽古は人数が少ないながらも良い稽古ができました。ずっと二刀で稽古して、皆さんにボコボコにされました。最後に、先日四段に合格したF永君と稽古することになり・・・

調子に乗らないようにガツンとやってやる!!
と思ったのですが、このありさまでした。

もう、全然駄目ですね。二刀だと打たれると思って、一刀で頑張ってみたのですが、もう本当に全然駄目。特に前半。

私が使っていた竹刀は37だったので、届かない場面もあったのですが、それ以前に全然駄目です。相打ちが大事とか偉そうに言ってる場合じゃないですよね。話になりません。

F永君に弟子入りするか・・・

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