相撲は相手の土俵で取れ(第二十七代横綱 栃木山)

昨日はJKカノリンと二人で武徳殿の稽古に参加してきました。往復JKと二人っきりって微妙に気を遣いますね。私だけ???
 

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昨夜の稽古は最近にしては沢山お願いできたように思います。M本先生にはまたまた
M本先生
やっぱり一刀の方がイイネ!!
と言われてしまいました。やっぱりそうですよね~。M本先生との稽古では結構良い感じだったので余計にそう思われたのだと思いますが、他の方との稽古ではそんなにイイカンジではなかったんです。

昨日は高校生やスピードの速い若手から70代後半の先生まで、幅広い年代の方と稽古させて頂き、全然対応できなかったイメージです。木曜日の稽古で、オバチャンズと一本勝負をしていた時にS水さんから

S水さん
もう、どう対処して良いかわからへんわ~!
と言われたのですが・・・
 
昨夜の稽古では私の方が
もう、どう対処して良いかわからへんわ~!
という感じでしたね。ま、スピードの速い若手に打たれるのは納得できるのですが、年配の先生相手の稽古が逆に難しかったです。
 

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相手と同じスピードで打突しよう!

A先生は七十代の先生です。数年前に六段に合格されました。七十代半ばで六段合格ってどんな感じかちょっとわからないと思いますが、こんな感じのイメージです。

もう、ここまでくると体力勝負みたいな部分が大きいように思えますが、その中でも一際光っていなければ合格はできないでしょう。ある意味、なかなかの難関ではないかと思います。

さて・・・

とある稽古会で八段の先生から

子供と稽古する時も、年配の人と稽古する時も相手と同じ振りの速さで稽古しなさい!
と言われたことがあったような、なかったような・・・

ということなので、出来る限り相手のスピードで稽古をすることを心掛けています。昨日もA先生とはなるべく同じくらいの振りの速さで打つことを心掛けました。簡単に言うと、
 
相撲は相手の土俵で取れ
 
という話です。これは、第二十七代横綱の栃木山と言う人が言った言葉。栃木山は入幕後の勝率が八割八分という強い力士だったようです。相手の土俵で相撲を取るというのは凄く難しいですね。

実は、結構打たれました。後半は徐々に慣れてきたので対応できましたが、前半は完全にA先生のペース。だから、すっごく勉強になりました。攻めが効いていないというのか、動かそうとしてもなかなか動いてくれないんです。きっと心の修行をされているのでしょう。

次回はもっと攻めが通用するように工夫をしていきたいです。

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