都道府県対抗の予選の予選(の予選)

新学期も始まり、学生の皆さんは新たなスタートを切られたのではないでしょうか。昨日は入学式が行なわれた学校も多かったようです。

新年度ということで、改めて目標を決めて再始動するのも良いですが、言うだけなら誰でもできます。有言実行!目標に向かって日々努力をしていきたいものですね。

ちなみに、今年度から市の教育委員で朝の部活動を行なわないと決定されたようです。まぁ、学校の部活動はそんな感じです。教員はボランティアではないので、当然と言えば当然ですよね。

残業ハンタ~~イ!!(笑)

そんな中でも目標に向かって努力するのは、しっかりとしたがなければできません。市内の中学生の皆さん、頑張りましょう。
 

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ところで、市の事務局から昨年の市民大会の4・5年生の上位入賞者を教えて欲しいとの連絡がありました。9月に大阪で開催される全日本都道府県対抗の県予選に出場する選手選考の為だそうです。

色々と思うところはあり、言いたい事は山ほどあるのですが、言えないことも沢山あるので今日は面白くない記事を書きたいと思います。(笑)
 

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県予選の出場枠は登録団体+1人!

 
全日本都道府県対抗少年剣道優勝大会は今年で13回目になるそうです。もうそんなになるんですね。

この大会には、小学生の部と中学生の部がありますが、各都道府県で似たような時期に小中学生の予選会が開催されるようです。滋賀県では、毎年7月に予選会が開催されます。(今年は私の誕生日)

この県予選に出場できるのは小学生の部は県内の郡市連盟に与えられた出場枠の人数となります。出場枠の決め方は登録団体数+1人と決められています。

まぁ、これについては問題無さそうに感じますが・・・

私の住んでいる市はどうやら10団体あるらしいです。凄く多いですよね。実は、これは市町村合併されたから小さな団体が10個あるようなイメージ。県内でも、2団体しかないような市もあります。そんな市は団体数+1人なので3人しか出場枠がありません。

逆に、うちの市は11人も出られるんですよね。で、昨年の市民大会に出場していた5年生は14人。その内初心者も数名。その中から8人を選出。そして4年生の部で上位3人を選手として選ぶということみたいです。8+3で合計11人。

うちの娘は幸運にも、5年生の時と6年生の時に出場させて頂きました。そして、息子も昨年は5年生ながら出場し、1回戦突破。今年も出場できるでしょう。

市内の6年生で市民大会に出場したのは14人しか居ないのに、その内8人も出られるので、怪我をしなければ出られると思います。

選出方法に関しては以前から疑問を感じていたので、色々と意見を出しているのですが、なかなか意見は通らず・・・

まぁ、

たかが予選なんで、目くじら立てるほどの事もないでしょう!
って、みんな思ってると思うんですよね。ですから、『もう少し、頑張ってる子にチャンスを!』って思うのは私くらいなのかも。

他の市では各団体で1名、残りの1枠は団体を順番に割り当てているという話も聞いたことがあります。色々です。

ちなみに、中学生に関しては春の中体連の大会の上位の選手で予選会が開催されます。個人戦でベスト8以上になると予選に出られるのかな?

そして、春の大会に出場できるのは、各校2名。こっちは厳しいですね。うちの娘、出られるかな?疲労骨折で県大会の個人戦メンバーから除外される可能性も高いかも・・・

まずは部内で選考されることができるのか!?

朝の部活動が無くなった今!自分で取り組むべき時なのかもしれません。中学生活もカウントダウンですよ。って、言っても絶対に何もしないと思いますが。(笑)

落合博満さんも言ってましたね。

志の低い人間は、それよりさらに低い実績しか挙げられない。

志を高く持って取り組みましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。