小学校の相撲大会に学ぶ

昨日は息子の通う小学校で毎年恒例の相撲大会が開催されました。
実は、小学校に立派な相撲場があるんですよね。ちょっと変わった小学校かもしれません。学校林があったり、相撲場があったり、周りは古墳だらけだったり・・・

気になる方は、是非引っ越してきてください。(笑)

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小学校の相撲場は大相撲が地方巡業でこちらに来られた時に作られたそうです。私が高校生くらいの時ですね。確か、

同い年で、貴花田(現貴乃花)って凄いヤツが居るらしい!
って話していた記憶があります。まだ千代の富士が引退する前の話だと思うので、随分前ですよね。つまり、その頃から相撲大会が毎年開催されているらしいのです。今日は、そんな小学校の相撲大会から学んだことを書いてみたいと思います。

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思い切ってぶつかり合う!!

相撲大会は各学年毎にトーナメント方式で試合が行われました。1年生の相撲は本当に見ていて可愛いと思うのですが、それが6年生になると、迫力も凄くて、見ていて凄く面白いです。

息子は優勝した子に負けてしまい、3位(3位は賞状も何も無しですが)でした。ちなみに、優勝した子は6年連続優勝。V6ですね。安定の強さでした。

大会の最後に校長先生が、
『武道は素晴らしい!』
というようなことを言っておられました。思い切ってぶつかり合うなんてことはあんまり無いですからね。そして、更に担任の先生から、

担任の先生
全員がどんな相手に対しても勇敢に立ち向かって行ったことは素晴らしい!!
と言っておられました。本当にその通りです。明らかな体格差があっても、勇猛果敢に立ち向かって行く姿は素晴らしいですね。ちなみに、ルールが押し相撲なので、殆どは対格差で勝負は決まってしまいます。

私なんか、剣道をしていても明らかに自分より実力が上の人に勇猛果敢に立ち向かって行くなんて無謀だと思ってしまって、どうしても心の中でブレーキを掛けてしまいます。面を打っても届きそうに無いとか、余計なことばかり考えてしまって駄目ですね。

面を打っても届かないから小手に逃げようとか、胴に返してやろうとか、擦り上げてやろうとか・・・それも一つの手なのですが、何と言うか、勇猛果敢じゃないですよね。姑息というわけではありませんが、やっぱり面で勝負するのが剣道の醍醐味なのだと思います。

というわけで、今日の稽古はいつもより多めに面で勝負してみました。そして、その結果・・・

思い切って行ったら、意外とイケるかも!!
という感触もありました。最後は大学生に歯が立ちませんでしたが。

まとめ

勇猛果敢に攻め続けるよう!!

臆病者の目には、常に敵が大軍に見える (織田信長)

自分を信じて攻めるべし。(自分に言い聞かせてます)

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