剣道は役立つの?小柳ゆきさんの記事から考えてみた

昨夜は支部の稽古。いつもはおっさんが多い(ほぼおっさんだけの日もあり)のですが、昨夜はどちらかというときゃぴきゃぴしてる感じの稽古会になりました。

おっさんの人数と若い女子の人数がほぼ同じだと、おっさんは負けるようです。(笑)
 

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昨日の稽古では中高生にかなり打たれて凹みました。中高年にはそれ程打たれない(打たれても気にしない)のですが・・・何とかこの壁を乗り越えたいと思っていますが、なかなかできそうにありません。

話は変わりますが、少し前にもくめさんのブログで、
「剣道なんかやってどうするの?」と聞かれたらなんて答えたらいいのでしょう?
という記事を読みました。

そして、これに対して他の方も自分の考えをブログで書かれていたりもして、色々と勉強になりました。皆さん色んなことを考えてらっしゃるようです。

私の場合は、もくめさんが書かれているように「庭に穴を掘ること」程度の回答しかできないと思っていました。いや、本当は色々あるんですが、何というか言葉で伝えられない部分というか・・・

剣道のプロになって賞金やスポンサーからの広告費を得れるわけでもありません。オリンピックもありません。世界大会に出場するような選手になったとしても、剣道が職業というわけでもありません。

剣道って何かに活かせるのでしょうか?
 

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小柳ゆきさんの歌声は剣道の発声だった!?

先日、ヤフーニュースを読んでいたところ、歌手の小柳ゆきさんの記事が目に留まりました。

小柳ゆきさんと言えば、最近はバラエティ番組なんかで時々見る程度ですが、嘗ては歌姫と言われていた(多分)人です。楽曲も凄く流行っていましたよね。

小柳ゆきさんによると、剣道による発声が歌に役立っているということです。詳しくは記事をご覧ください。

確かに、日常生活でそんなに大きな声を出すことって無いですよね。剣道は大きな声を出すと褒められます。というか、大きな声を出すことが大前提という感じです。

そして、いつの間にか身に着いている腹式呼吸。そして、長呼気丹田呼吸法。歌手になるには良いかもしれません。ただ・・・我が家の場合は遺伝的に音楽的な才能が無いようなので、歌手にはなれそうにありませんが。

剣道をしているからと言って、将来的に直接剣道が役に立つということは少ないと思いますが、「その経験があったからこんなことができた」ということは多いのではないでしょうか。
 

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きっと何かに役に立つ!!

かつて剣道をしていた経験が役に立ったという人は他にも居られました。例えば、松坂大輔選手。最近はちょっと不調ですが・・・

5歳から小学3年生までは、地元東京都江東区の福住剣友会で剣道に打ち込む。2006年に行われた少年野球教室で、「球を速くするにはどうすればいいですか?」という質問には「剣道をすると背筋と手首が鍛えられて良いよ」と答えている。
-Wikipediaより抜粋

松坂投手は剣道をしていたことが野球に活かされているということを言っています。

他にも、野球選手で言うと本塁打世界記録を持っている王貞治さんが真剣で素振りをしていたという話も有名ですよね。王選手のコーチは居合をしていたということで、「ワラや天井から下がった紙を刀で斬る練習をさせた。」と言っています。

ですから、将来的に剣道をしなくなったとしても、剣道をしていた時に得た経験が将来的に何かに役立つことがあると思います。但し、何に役立つのかというのははっきりわかりません。

剣道で技を身に着ける過程の努力というのは、勉強でも仕事でも同じです。生きていると、色んな壁にぶつかることがあると思いますが、その壁を乗り越える方法を身に着けることもできるのではないでしょうか。

私にはちょっと無理でしたが・・・

そう言えば、スティーブ・ジョブスも色んな経験が役に立ったと言っていましたね。大学を中退して、かなり寄り道をしたけど、それがマッキントッシュを作るのに役立ったとか。時間のある方は、こちらの有名なスピーチをご覧ください。

ですから、あなたの人生にもどんなことがあるのかわかりません。
 

まとめ

結論として、何の為に剣道をしているのかと考えても答えは出ないような気がします。死ぬ間際になって、
「剣道していたお陰で〇〇だったなぁ・・・」
と思えるような、思えないような・・・そう思える人生にしたいものですね。

一つだけ確かなことは、剣道はストレスを発散するには最適だということですね。ストレスが溜まることの方が多い?(笑)

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