親子対決は大ブーイング?

いや~、年末ですね。
今日はリビングの本棚を整理しました。
ちょっとスッキリ!!
明日も頑張ります。

というわけで、今日は少年団の稽古納めということで親子対決してきました。

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親子対決は子供から親に対して制約を付けても良いというルールだったのですが、うちの息子は何も無しということで・・・

右二刀で対戦しました。

というのも、実は昨日から何故か左腕が痛くて、思うように上がらないという状況だったのです。周りからも息子からも「ズルい!」という声が聞こえてきましたが、二刀の方が弱いしね~。(笑)

結果は引き分けでしたが・・・

試合は2分。お互い決まらずに延長1分。そして、引き分け。

でも・・・
結構打たれてます。

例えばこちら。

他にも2本くらい「やられた」って感じの打突がありましたね。旗1本ですが、ビデオで見ると、やられてます。

判定有りの試合なら確実に負け!

というか、息子は絶対に勝つ自信があったのかもしれませんが、私はほぼ負ける自信があったのです。(笑)もうね~、勝てないですよね。最近切に思います。才能無いなぁ~と。今更ながら、昇段審査と試合って全然違うと感じています。稽古と試合・・・かな。

よく、「稽古は試合の如く、試合は稽古の如く」とは言われますが、やっぱり違うんですよ。真剣さが足りないのでしょうか。何というか、範士の先生と四段くらいの選手が試合をしたら負けることもありますよね。テレビ番組でもありましたが。

何というか、観点が違うというか、目指すところが違うというか・・・

才能が無いということ

才能が無いと言うと、批判的な意見が多いかもしれません。努力で補うことができるという意見も多いでしょう。一流のスポーツ選手は努力家だと。努力に勝る才能無しと。

でも・・・

20年とか30年とか剣道してなくても、試合をすれば勝てるような人って居られますよね。やっぱりそういう人には勝てないなぁ~と。なにくそっ!とは思うんですよ。思っても、どうすることもできない部分っていうのはあると思うんですよね。それは、性格的な物かもしれないし、生まれ持ったものかもしれません。

だからと言って、努力を否定するわけではありません。うまく言葉にできないのですが、線引きは必要なんだな~って。

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2 件のコメント

  • 剣道中毒 先生

    実は、先のタイトル『秘策』を見た時から、「息子さんの作戦がまだわからないうちから秘策って?」と思ってはいました。
    そしたら、二刀……そっかあ。そうきましたか笑
    ですが、これは、敢えて厳しい課題を息子さんに与え、「父を乗り越えて行け!」という、先生の大きな愛なんですよね〜?
    ええ、そうに決まってますとも
    二刀相手に、引き分けた息子さんに、あっぱれですね(あ、実は内容的には一本取ってるんでしたっけ?)

    • ちょっとお互いに消化不良気味の試合になってしまいましたが、息子もいつもの試合より気合いが入ってました。大会でこの動きをすれば良いのに・・・という感じでしたね。

      ちなみに、内容的には審判が甘ければ3本負けです。(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
    子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。