終戦の日に思う

8月15日は終戦の日・・・と習いました。
しかし、どうやら本当は終戦の日は8月15日ではなかったようですね。全然知りませんでした。
ポツダム宣言の受諾をしたのは8月14日。そして、終戦ではなく休戦になったということ。実際の終戦は9月2日の降伏文書調印式があった日。

ですから、世界的には1945年9月2日が終戦日という認識だったのです。でも、まあ日本では8月15日という認識なので、それはそれで良いんですけどね。

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今日は朝から台風で天候も悪く、引き篭もり生活。ということで、DVDをレンタルしてきました。借りて来たのは「永遠の0」。2013年の作品です。最近は洋画よりも邦画を見る方が増えてきました。学生時代には邦画なんて殆ど見なかったのですが・・・

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戦争を知らない世代の更に下の世代

「永遠の0」の戦争シーンの始まりが昭和16年となっていました。私の母が生まれた年です。ですから、主人公(?)の娘と私の母は同じ歳か、1歳違いくらいということになります。そう思うと、大変な時代を生きて来たんだなぁ~と、複雑な心境で映画を見てしまいました。

この映画のことを酷評している人も居たようですが、個人的には凄く良い映画だったと思います。原作者の百田尚樹さんって、結構変な発言が多いから「どうなんだ?」って思っていたのですが、想像していた内容とは全然違いました。

何と言うか、親の立場で観るのが良いですね。ちなみに、息子と娘も一緒に観ていたのですが、私はかなり引き込まれている横で娘は途中で居眠りしていました。ま、そんなもんです。

話の内容は、主人公の孫が色んな人に話を聞いて状況やどんな人物だったのかということが徐々にわかってくるという話でした。そう言えば、私も一度だけ祖母(現在102歳)に戦争の時の話を聞いたことがありました。

祖母は当然戦争には行っていないのですが、祖母の兄弟達が現地で捕虜になっていたとか。そして、かなり酷い扱いを受けていたということを人伝えに聞いたそうです。その話を少し聞いただけでも、血の気が引くような感覚を覚えたものです。

戦争というのは本当に怖いですね。

今日は改めて色んなことを考える機会となりました。歳のせいで涙腺が緩んでいるのか、何度も涙を堪えてしまいました。いや、堪えられてないこともあったのですが。

ぐーすか寝ている娘を横目に見ながら、日本って本当に平和なんだと改めて感じた次第です。戦争を知らない世代の更に下の世代はこんなものです。ちなみに、「永遠の0」は反戦の映画でした。

妻と子供の為に生きよう。

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