予想が当たらない


昨日は午後から大雪警報が発令されたのですが・・・
まぁ、それ程大雪という感じではありませんでしたが、夜はそこそこ降ったようです。夕方帰宅してから除雪したのですが、夜9時頃に外を見てみたら既に積もっていました。

明日の朝、ちょっとヤバイかなぁ~。

と思っていたのですが、そこまで積もってませんでした。下の画像は通勤途中のとある診療所。

どうやら、ピークは昨日の夕方から夜に掛けてというところだったようです。天気予報を見ると、今日の11時頃から雨マーク。残念ながら、11時頃にはめちゃめちゃ雪が降ってました。びっくりです。

なかなか予報は当たらないなぁ・・・と。

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昨夜はM宅さんから稽古のお誘いLINEが届いたのですが・・・

辿り着けそうにないので休みます。

と、返事をしてしまいました。実は、同じ市内でも積雪量は大きく違うようで、恐らくM宅先生のおられる辺りはほとんど雪などなかったのではないかと。そして、市内とは言え結構遠いので諦めることに。大雪警報なんでしかたありませんよね。

ということで、時間ができたのでエアロバイクに1時間ちょっと乗ってみた。恐らく1時間ちょっと乗っても脂肪燃焼って殆どしないんだと思います。気休めですね。

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天気予報は当たらない・・・

結局、天気予報は当たりませんでした。さすがにずっと吹雪のような状況ではありませんが、雨が降ることはなく、雪か晴れ。

なぜ天気予報は当たらないのかと思って色々調べてみると、衝撃的なことが書かれていました。

気象現象は「本質的に予測不能である」ことが科学的に証明されているのだ。

天気予報はカオスなんだとか。つまり、「無秩序な状態」なわけです。ジュラシックパークでカオス理論学者マルコムは「未来のことは予測することができない」ということを言っています。(ジュラシックパークを見てませんが・・・)

つまり、最初の時点でほんの少し予測とのズレが生じただけで、それが積み重なって最終的には大きなズレとなるということだと思います。ですから、週間予報なんてものは当たらなくて当然なんだとか。

最近ネットの天気予報を見ると、「今の天気を教えてください」なんていうのがありますよね。例えば、Yahooの天気予報ならこんな画面。

あれって、単に今の天気を他の人に知らせるだけじゃないんですね。AIが答え合わせをしているとでも言うべきでしょうか。より正確なデータを知る為の手段なんだそうです。利用されてますよ。(笑)

でも、天気予報の精度を高める為に積極的に入力していこうかと。

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僕の予想は当たらない・・・

以前、初級社会体育指導員養成講座に参加したときに岡村範士がこんなことを言っておられました。

範士
起こりを感じて打つ出ばな面、においを感じて打つ飛び込み面。

と。においを感じて打つ飛び込み面が最高なんだそうです。しかし、ただ単に面を打ちに行っても返されるだけ。起こりを感じるよりも先に、そのにおいを感じる・・・そんなことができるのでしょうか。

においを感じて打つ飛び込み面は、正に先々の先の技ということになるでしょう。

先々の先の技を打つにはどうすれば良いのでしょうか?先々の先ということは、相手の動きを完全に予測することが必要です。つまり、「あなたが面を打ってくるのは最初から分かってましたよ!」という状態ですね。

そう、見聞色の覇気です。

しかし、見聞色の覇気なんてものは簡単に身に着けることはできません。っていうか、できません。ではどうするか・・・相手が面を打ってくるように仕向けるということです。つまり、相手が面を打ちたくなるような攻め方をするということですね。

この前の日曜日の稽古では最後にM田氏と稽古をしたのですが、ことごとく予想が外れました。もう、びっくりするくらい外れたんですよね。少し前にM田氏と稽古した時は、8割くらいの確率で予想が的中していたのですが・・・

カオスです。最初に予想が外れると、それが影響してどんどんズレが大きくなる。迷いの森に入ってしまうんです。そう、きっとこれがカオス。っていうか、攻めが雑なだけという噂もある。(笑)

結論

結論としては僕自身にもAIを搭載して、もっと細かく分析しないとダメみたいです。

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