何事も守破離です


娘は中学に入学してから半年以上が経過し、すっかり中学生が板についてきたという感じです。
見た目はまだまだ小学生なのですが・・・

実は私にはちょっとだけ不満に感じることがありました。

それは

中学校に入学してから半年以上経過しているにも関わらず、娘のセーラー服姿を生で見たことがなかったのです。

しかし、先週末はラッキーなことに、二日連続で遭遇したのですが・・・
 
 

大したことなかった。(笑)

写真はイメージです

写真はイメージです

入学した時の写真を見たことがあったのですが、その時はやっぱりまだ違和感がありました。しかし、半年も経つと普通になるんですね。よくわかりませんが、慣れることが大切ってことだと感じました。

例えば、緩~~~い団体から、少し厳しい団体に入ったとしても、

ここの稽古についていけない・・・

なんて悩む必要はないでしょう。すぐに慣れます。それが普通になるんですよ。多分。レベルが違い過ぎたら無理ですけどね。

でも、それが普通になってからが大切ですよね。
 

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自分自身で創意工夫

土曜日の少年団の稽古の稽古終了時のことでした。

N尾先生
言われた通りにできるのは当たり前。
そこから自分で考えて工夫できるように!

おぉ~~!!
それって「守破離」ってことね。
子供達のレベルもそこまで来たか~!!

と、感心していました。
 
話は変わって、日曜日。

会議

日曜日は朝から11/13に開催予定の市民大会の打ち合わせでした。去年までは実行委員長だったので、何だかんだで一人で黙々と作業をすることが多かったのですが、今年は委員長も交代し、平の委員になりました。

そして、仕事を分業制にして他の人もできるようにということで、進めているのですが・・・

他の人にもわかるようにっていうところが結構難しいですよね。

そういう部分で創意工夫が必要だと感じました。つまり、教えられたやりかたではなく、「どうすればやり易いか」っていうことを自分で考えなければなりません。

あぁ~~、守破離ね。

世の中、全てのことが繋がってる気がしますね。
 

追伸

昨日よりも右手首が痛いです。
しばらく稽古は休んだ方が良いでしょうか・・・
 


 
娘は試験期間でゆっくり休んだから腱鞘炎は治ったようですが、私はまた再発した感じです。しっかり治さなきゃ駄目ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。