すり足には自信があったのに・・・稽古70回目


すり足すり足・・・

kendo39

足さばきにはそこそこ自信があったんですよね。8段の先生に褒められたこともあるくらいです。これホント。

今日は少年団の稽古に参加。最初からほぼフル参加だったのですが・・・

小学生のすり足の速度についていけない。
かなりショックです。

小学生にすり足のスピードで負けたことなんてなかったんですけどね。やっぱりトシには勝てません。っていうか、子供達のすり足がうますぎる気がします。
 

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送り足は小さく速く・・・

すり足と言うと、こんな楽し気な稽古を思い浮かべるだろう。

って、そんなことありませんね。
初心者向けのすり足の稽古は楽しいですね。すぐに飽きてしまいますが。

しかし、上級者のすり足の稽古は違います。小さく速く、小さく速く・・・

少年団では、様々なすり足をやっているのですが、僕はその5分の1くらいをやっただけで脹脛がパンパンになってしまいました。しかも、小学生にスピードも負けてしまっているという情けない状態です。

もう立ち直れません。

でも、技術的にはまだ負けないので、大丈夫。剣道って体力が落ちてきても気力で補える部分っていうのがあるんですよね。これって凄いですよね。
 

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初体験!一本取りの相懸り!

うちの娘が、一本取りの相懸りはしんどいって言ってたのですが、やってみると全然しんどくなかったんですよ。

中には見るからに凄く体力を消耗してそうな子供達も多いのですが、僕は全然でしたね~~。何故なら、すぐに一本取っちゃうからですね。

長くて4本くらい打つだけですね。短い時は初太刀の面で終了ということもありました。でも、あんまり余計なことを考えちゃダメですね。

初太刀は面を打ってくるに違いない
  ↓
面にあわせて抜き胴を打とう
  ↓
しかし、相懸りの初太刀で胴はどうか・・・
  ↓
よし、面を打つぞ!!
  ↓
胴打たれた

ということがありました。これまた女子中学生だったのですが。
いや~~~、余計なことを考えるのは良くないってことがわかりましたね。
 
その後は地稽古。
息子の出小手の練習台になってしまいました。(笑)

まだまだじゃ。

明日は朝早いので・・・

おやすみなさい。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。