剣道も数値化すれば成長がわかるか?


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今日は、筋肉痛は少しマシになったので、中学生と一緒に稽古してきました。おっさん、頑張った!!

さて・・・
前回の記事で、剣道という競技が非常に解り難いことが問題だと書きました。

前回の記事では縄跳び検定のような物を作ってみてはどうかと書いたのですが、それもまた邪魔臭いですよね。用紙を作ったり、いちいち検定を受けたりというシステム作りが。そこで、おっさんは考えたわけです。

ジャーン!!


(画像はクリックで拡大します)

というわけで、スポーツテストのような感じでやってみたのですが、やはり最初なのでうまくいきませんでした。(笑)
 

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制限時間内に何回打てるのか???

意外と時間が掛かったので、全ての項目はできませんでした。やってみたのは、

  1. 面打ち20秒間
  2. 小手面打ち20秒間
  3. 面体当たり引き面20秒間
  4. 小手面体当たり引き面20秒間
  5. 面に対する応じ技連続成功回数
  6. 小手に対する応じ技連続成功回数

 
の6項目。応じ技に関しては条件が同じになるように私が元立ちをしました。しかし、最後の小手に対する応じ技はできる子は失敗をしないので、途中で打ち切り。殿堂入りです。(爆)

今度やるときは、同じ技を2回連続で使わないなどの条件付きでやるべきかもしれませんね。
 
では、結果を発表しましょう。
 

結果発表

参加者は4人。私もやろうと思っていたのですが、時間が無く断念しました。

4人の結果はこんな感じになりました。

項目 Rさん Yさん Hさん Nさん
面打ち 10回 8回 9回 7回
小手面打ち 9回 10回 9回 7回
面体当たり引き面 10回 9.5回 11回 6回
小手面体当たり引き面 8.5回 10.5回 10.5回 6.5回
面に対する応じ技 3回 3回 5回 1回
小手に対する応じ技 5回 失敗無し 失敗無し 1回

 
意外と面打ちの回数が伸びなかったということで、ショックを受けていたようです。体当たりしている方が回数が多いので、問題は打ち抜けた後から振り向く動作、そして次の打突動作に入るまでに時間が掛かっているということなのでしょうね。

兎に角、初めてやってみたのでどのような結果になるのか全く予想もできませんでした。次回やるときにはこの回数を上回るように日々の稽古に取り組んでいきましょう。

しかし・・・

これって成功なの?
誰か教えて~~!!

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。