難易度の高い技は積極的に・・・稽古142回目


本日は中学校の体育祭
少しだけ見学に行って来ました。

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我々が中学生の頃は親が見に来るなんてことはなかったのですが・・・
それに、もっと記録会的な要素が多かったので、随分簡素化されたなぁ~というのが率直な感想です。

そして、今日は体育祭の見学の合間に、小学校のおやじの会にも参加してきました。

写真の左側が本日完成したスクール農園の看板です。右側が古い看板。

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古い方は近日中に撤去予定だと思うのですが、かなり古いような気がします。恐らく30年近く前に作られたのではないかと勝手に推測しています。ということは、今日作った看板も恐らく長期間設置されることになるでしょう。小学校が統廃合されなければの話ですが。
 
そんな土曜の昼間を過ごし、夜は少年団の稽古に参加してきました。今日の少年団は今度の大会の選考会の為の部内戦。結果はいかに・・・
 

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小学生の審判は積極的に・・・

団体戦のメンバー5人を決める為の部内戦です。小学生の総当たり戦を2試合場に分けて行いました。審判員は僕とT先生、それと中学生の2人です。

中学生の審判もなかなか板についてきたように思いました。先日のほたる杯での経験がいかされてますね。有効打突の見極めについてもなかなか良いのではないかと思います。自分の意志で旗を挙げていたのでですね。

旗の挙げ方についてもきちんと45度になっていたので特に言うことはありません。

しかし、僕自身の反省としては、最後の試合で息子が打った面返し胴について、

難易度の高い技だから多少打突部を外していても旗を挙げるべきだったかな・・・

と、後から思いました。

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そうです。難易度の高い技

胴を打った時に良い音がしたのですが、腹部分でした。胴の打突部位は右胴または左胴、つまり脇腹なんですね。その理由についてはわかりませんが、兎に角息子の打った面返し胴は打突部位をわずかにとらえていませんでした。

その原因としては、間合いが近過ぎたのだろうと推測します。当然ながら、有効打突とは認められない打突です。しかし、審判講習会なんかに参加していると、

講師
小学生の場合は難易度の高い技を打った時に多少打突部位をとらえ切れていなくても、また多少打ちが軽くても積極的に旗を挙げてあげてください。

と言われるので、あれは一本だったのかもしれません。

日々勉強です。

そんな反省をしながら、最後は子供達と一緒に地稽古で締めくくりました。
 

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手数で負けない!!

最近、地稽古の時に心掛けているのは、小学生に手数で負けないということです。1人目、2人目は何とかなる(実際2人目は駄目かも)のですが、その後はもう全く打てません。

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一人当たりの稽古時間は約2分だったのですが、なかなか打ち続けるって難しいですね。おっさんには無理でした。でも、次回も頑張って手数を出そうと思っていますが、どうなるでしょうか・・・
 

さいごに

ちなみに、息子は部内戦では負け無しでした。と言っても、勝った試合は1試合のみ。負けていないので得点としては意外と好成績だったので、何とか団体戦には出場させて貰えそうです。

惜しいと思うのが、殆どの試合で有効打突があるのですが、一本取った後に取り返されて引き分けというパターンが多くて・・・

あぁ、勿体ない!

という感じですね。一本取った後は相手に打たせないような試合運びができるようになると、より良くなるのではないかと思います。これからの成長に期待します。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。