相手からは遠く自分からは近い間合いって・・・

今日も武徳殿へ。H積六段、娘、息子を連れて行ってきました。
かなりの人数で、入り口の靴の多さを見て凹む一同・・・
中に入ってみると、やはり凄い人数でした。
 

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人数が多いと殆ど稽古できないということになるのですが、今日は後ろの方は素振りもできないくらいの人数でした。びっくりです。
今日は3回くらい稽古できれば上出来かな・・・

と思っていたのですが、個人的には意外と稽古できました。回り稽古で3回、その後4人と稽古。楽しかったです。

しかし、最近の悩みは親指を打たれること。非常に痛いんです。何度も打たれるんですよね。痛くて痛くて心が折れます。
 
親指を打たれない方法って無いのでしょうか・・・
 

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親指を打たれない方法を発見!でも・・・

さて、最近は車の中でもスピッツのアルバム聞いてます。今日の武徳殿への往復もスピッツの最新アルバム。そして、たまたまYouTubeを開いたら、気になる動画がありました。というわけで、今日のBGMはこちら。


上手いですよね。(笑)
替え歌として面白いというよりも、普通に上手いので聴き入ってしまいます。

本題です。

どういう状況で親指を打たれるのかと言うと、相面の時に大刀側の親指を打たれます。二刀だけでなく、恐らく上段の人も良く打たれるのではないでしょうか。こちらの打ちの方が早く面を捉えているとは思うのですが、面を捉えた瞬間に親指を打たれるので打突の威力はいつもにも増してイマイチ。

そして、一度親指を打たれると、ずっと痛くて稽古に集中できないくらいです。何とか我慢して稽古していますが・・・

先日購入したこちらのDVDを観ていて気が付きました。

「相手から遠く自分からは近い間合い」という解説の部分で、正中線をずらす(表現が多少違うかもしれません)という話が出てきました。つまり、相手が真っ直ぐ前を向いているときに、足を使って少し斜めに入るということです。

分かり易く言うと、こちらの記事ですね。

スイカに例えると、正面の線に沿って切るのではなく、一本横の線に沿って切るイメージでしょうか。頭ではわかっていても、なかなか実践できません。そして、この方法を実践することで、相面の時に親指を打たれることはなくなるのではないか・・・と考えたわけです。

今日の稽古では、この辺りのことを意識してやってみたのですが、やはり上手くできませんでした。しかし、今日は親指を打たれることはありませんでした。良かったです。

相手の剣先を自分の正中線からずらしてうまく中心を取ることができるように頑張りたいと思います。八段の先生とかは本当にこういう動作が上手いですよね。いつの間にか中心取られてますし。

替え歌の歌詞ではありませんが、5cmも飛べないというか、5cm斜め前に行ければ良いと思うんですけどね。それが難しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。