型に嵌る


今日は先週稽古したメンバー(-息子)の3人で稽古してきました。息子はどうやら全身筋肉痛ということで、不参加。学校でまたまた腹筋マリオなどをして、更に部活での筋トレや素振りがかなりきつかったそうです。普段使わない筋肉を使うというのは大切なことかもしれませんが、生活に支障を来すのは辛いですよね。

こういったことも、まだまだ今まで通りの生活には程遠いという証なのかもしれません。腹筋マリオについては、前回の記事をご覧ください。

今日は本当なら息子にちょっと手伝って欲しいことがあったのですが、残念・・・

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息子に手伝って欲しかったのはタイム係でした。エンドレス軽跳躍世界大会に参加する為に素振りの動画を撮影しようと思い、その時の時間測定をお願いしたかったのですが・・・仕方がないのでM宅先生にお願いしちゃいました。

上のHPの情報はちょっと古くて、動画を送るという方式になりました。大会の日程も1週遅れ(6月27日)になり、締め切りが今度の水曜日。ですから、撮影するチャンスがもう今日しかなかったんですよ。稽古前に撮影したら、それだけでヘロヘロになってしまいました。

やっぱりユニクロのAIRismマスクを嬉しそうに使っていたのが敗因かと。

いや~、運良く購入できたので、

運動には使っちゃダメって言うけど、素振りくらいなら大丈夫でしょ!?

って考えが甘かった。恐らく、不織布のマスクよりも息できません。良い子のみんなは真似しちゃ駄目だぞ!

そんな状態で、稽古開始。(笑)

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一人稽古の通りにできた!!

最近は少しサボり勝ちなのですが、朝の素振りをする時に一人稽古としてあるパターンで打ち込みを行っています。打っているのは、下記のメニュー。

  1. 出端面
  2. 出小手
  3. 相小手面
  4. 面返し胴
  5. 面すり上げ面
  6. 出端面

これだけで約1分30秒。もう、この繰り返ししかやってないんですよ。

で・・・

今日の稽古でもそのままのパターンでやってみようと思っていました。しかし、なかなか上手くできません。そりゃそうですよね。相手との攻め合いの中ではなかなか自分の思うようにはいかないものです。今日の稽古は3人だったので、約2分間の稽古を2周しました。つまり、一人4回です。

その4回の内、4回目だけが唯一「一人稽古のパターン」で打てました。とは言え、有効打突と認められるようなものは殆どなかったかもしれません。しかし、不完全とは言えある程度型に嵌る感じになるとかなり気持ちが良いものです。

先生が言うには、出小手を打った時に相手が小手を打ってきて、小手の相打ちになっても良いということでした。きちんと打ち切ることが大事だと。今日の稽古は有効打突にはならなくてもきちんと打ち切ることができたので良かったと思いました。後半はね。前半は全然ダメでした。

しかし、少しは一人稽古の効果があったということを実感することができました。後は少ない稽古回数の中で、どれだけ質を高められるかというのが課題かもしれませんね。

おわりに

実は今日の稽古前に、もう一つ素振りの動画を撮影しました。前回の記事で、面を着けない稽古メニューについて触れたのですが、中には実践をしたことのないメニューがあったのです。

それが「イブキンチャレンジ」。竹刀の先に面紐(7尺)を取り付けて正面素振りをするというものです。上手く振ることができれば、空中で「パンッ」という良い音が鳴るらしい。というわけで、初めてチャレンジすることに・・・

音が鳴らなかったら恥ずかしいと思っていたのですが、意外と良い感じで音が鳴ったので嬉しくてここにも貼ってしまいます。Twitterでは既に1000回以上再生されているみたいです。こんなに見られて恥ずかしいのですが、せっかく撮影したのでTwitterをされていない方にも見て頂こうかと。

是非、あなたもイブキンチャレンジしてみてください。鳴らない人は鳴らないみたいですよ。(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。