居合道の審査に関する報道について

先日の記事で居合道の昇段審査・称号審査についてのニュース記事を取り上げました。


取り上げたというか、ちょっとリンクを張っただけなのですが。

詳しく書かなかった理由としては、

  • 私個人の力ではどうすることもできない
  • 居合道のことなので良くわからない

の2点。

しかし、情報発信者の一端を担う者として、今回のニュースはかなり大きいので放置するわけにはいきません。(普段なら放置するスタンスなのですが・・・)とは言え、自分の言葉では上手く伝えることができません。詳しい状況もわからないし、これからどういう風にしていけば良いのかもわからない状態です。特に、世間一般の人や子供達にはうまく説明することもできません。

というわけで、まずは実際にどのようなことが起こっていたのかということを知りましょう。

再度産経新聞の記事を掲載しておきます。

記事を読むと、審査を受ける前に650万円もの大金を要求されたということが書かれていました。勝手に自分から支払うならまだしも(それも駄目だと思いますが)、要求されたというところが怖いですよね。

では、全剣連側はどういう見解なのでしょうか?

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全日本剣道連盟の対応は?

全日本剣道連盟ではこのことを受け、ホームページに記載されました。内容としては、平成29年12月号の全剣連広報誌「剣窓」の記事です。

私は剣窓を購読していないので全く知らなかったのですが、記事を読んでみると平成29年1月に「諮問(しもん)予備審査会」を開いたということでした。

その後、関係者には処分が下され、現在は新体制での昇段審査を開催しているということです。

そう書かれているので、これ以上のことはわかりません。では、別の角度から見てみましょう。

百秀武道具店の動画を見よう!

私が良く勉強させて頂いている百秀武道具店のYouTubeではこのように述べられていました。

ウガ店長は素晴らしいですね。店長の言う通りだと思います。簡単にまとめるとこんな感じですね。

  • 小学生のみなさんへ
  • 先生達はみんなのことを大好きで剣道をしているのは間違いないから、今までと変わらず稽古を続けてください。

  • 中学生のみなさんへ
  • みんなの取った初段・二段の価値は変わらないので、これからも変わらず稽古を続けてください。

  • 高校生・大学生のみなさんへ
  • 八段の先生・範士の先生は素晴らしい方が多いから、安心してこれからも稽古を続けてください。

  • 一般の剣道愛好家のみなさんへ
  • 大人の維持を見せてあげましょう。剣道が格好良いということを今こそ見せてあげましょう。我々は我々のできることを力を合わせて頑張りましょう。

起こってしまったことは仕方がないので、我々は我々のできることを、ただただ愚直にやるしかありません。今まで通り、日々の稽古を続けるしかないのです。

さいごに

今日は、本当は

  • 昨夜開催された中学校剣道部懇親会
  • 昨日放送されたミライモンスター

について書きたかったのですが、また今度にします。

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