脱力ということ・・・稽古102回目


ちょっと人に頼まれて、甲手を購入したんですよ。
こちら。

で、ついでに安かったので、こちらのかかとサポーターを買っちゃいました。

ちょっと、これ安くないですか?1,080円ですよ。
しかも、ふかふかです。(笑)

いや、踏み込みが下手糞だからかかとサポーターが必要ってわけでもないのですが。いや、下手糞には変わりないのですが・・・
踵の割れ具合が酷くて。もう、地震の後の地割れみたいな状態ですよ。

というわけで、今日は新しい踵サポーターで地稽古のみ参加。
 

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懸り稽古で必死になって、最後には脱力!!

昨日の懸り稽古(相懸り)を踏まえて、今日の中学生のメニューも相懸りを取り入れたようです。

で、見ていると、最初は皆元気があって、必死に懸って行くのですが、やはり途中でスタミナ切れ。
でも、掛かり手側が終わって元立ち側になって何度かやっていると、凄く良い動きになるんですね。

不思議じゃないですか?

特にうちの娘。昨日もそうだったのですが、最後の時の動きがまるで別人。あれだけ手数が出せれば、まあまあかなって程度なのですが・・・本人に聞いてみると、

全く意識無し!
限界超えてるし・・・

みたいな回答でした。

ひよこ_バタバタ2

そう言えば、学生時代に先生に

先生
一番しんどい時にこそ、力の抜けた一番良い打ちができるんだ。

とよく言われましたね。

脱力ですよ。
力の抜けた無理・無駄のない打突ができて、それがいつでも出せるようになれば言うことないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。