昨日は午前中、草刈機と格闘。普段しないような作業をするととても疲れます。というか、今朝になって、背中と腕が凄く痛いのですが・・・

普段使わない筋肉を使っているということでしょうか。

気になるのは特に背中。表層筋ではなく、深層筋というやつでしょう。いわゆるインナーマッスルと呼ばれるものです。インナーマッスルを鍛えるのは難しいようですが、もしかすると弱過ぎるのかも。

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最近は中学校や高校の剣道部でも体幹トレーニングを取り入れているところが多いようです。少年団の準備運動にも取り入れているかもしれませんね。

インナーマッスルだけを鍛えるのは難しい?

勿論、体幹トレーニングはとっても重要だと思いますが、私の読んだ筋トレの本によると
インナーマッスルだけを鍛えることは難しい
と書かれていました。ですから、表層筋と深層筋の両方を鍛えるのが理想的なのだそうです。 更に、中学生くらいの成長期の子供が激しい筋トレをすることは良く無いという話も聞きますよね。専門家ではないのでわからないのですが、素人的に考えると・・・
本当に効果あるのかな?
という素朴な疑問を抱いていました。体幹トレーニングををやることに意味が無いとは思わないのですが、効果を体感できるまでにはかなりの時間を要するのではないかと。

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剣道日本6月号より

そんな疑問に答えてくれたのは、高倉先生でした。

先日購入した剣道日本6月号の付録DVDを見ていて、

なるほど!

と感じたことがあったので紹介したいと思います。ネタバレになるので、読みたくない方はページを閉じてくださいね!!

鍛えるよりも整える!

付録DVDを見ていて納得したのは、

筋肉を鍛えることよりも軸を整えることが重要

という話でした。

こちらが付録DVDのダイジェスト版。

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DVDの中には、勿論体幹トレーニングに関する部分もあります。しかし、高倉先生が重要視しているのは体幹の強さというよりも体幹の軸を意識するという部分のように感じられました。

確かに、体幹が強くなると、当たり負けしなくなるというのはあるかもしれません。でも、それ以上に安定した構えや鋭い打突が重要でしょう。そう考えた時、体幹の強さよりも体幹軸を安定させることが重要かもしれません。

上の動画開始2分辺りからのトレーニング方法ですね。最初は何をやってるのかわからなかったのですが、徐々に剣道の動作に近付いていくのを見て感心しました。

動画内で高倉先生に声を掛けられていた少女が居ました。

『剣道以外に何かやってる?ダンスとか・・・』

どうやら、体幹軸がしっかりしている人は動きを見ればすぐにわかるようです。

体幹軸が整うと・・・

体幹軸が整うと、構えが安定し、足さばきも凄く良くなるようです。DVDを見ているだけでははっきりとはわかりませんが、何となく良くなってるような気もします。(笑)

そして、打突時にも体幹軸の移動を意識することで、鋭い打突が打てるようになるということ。

この辺りも、実際にやってみないとわかりません。

残念ながら・・・

今回の付録DVDは、私の持っている書籍のようなおもしろびっくりという内容ではありませんでした。楽しく取り組むことができる内容であることは確かですが・・・

そして、

  • 新しい技を習得できる
  • 癖を治せる

ということの期待できる商品ではありません。しかし、剣道の準備という点では非常に有意義な内容だと感じました。剣道をする上で体幹軸は大事ですが、内容としては中高生向けという印象です。

体幹を鍛えても、年に1、2回の草刈りには役に立たないとは思いますが・・・

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