技の繋ぎ・・・稽古57回目


今日はすこぶる機嫌が悪い!!

それは何故か・・・
記事後半で。(笑)

しかし、イライラするときやストレスが溜まっている時は稽古をするに限りますね。面を着けている間は集中するので何もかも嫌なことは忘れられます。

面を取った途端に思い出すんですけどね・・・

というわけで、今日は息子と二人で稽古に参加してきました。

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今日の課題は「技の繋ぎ」です。簡単に言うと残心ですかね。今日の課題というよりも、本当は毎日の課題みたいなものなのですが。なかなかできないですよね。
 

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剣道は打った後が凄く重要?

またまた先日のスポ少の稽古会の話題になってしまうのですが、出小手を打った後の技の繋ぎについての話がありました。前にも抜き胴を打った後の技の繋ぎの話もありましたが、要するに打った後に気を抜くなという話ですよね。

謂わば残心ということです。

出小手にしろ、抜き胴にしろ、打った後に振り向いて更にそこを打てるような気構えが大切ということです。そして、そこにはチャンスが沢山あるらしいのです。

丁度良い教材となる動画を知り合いがfacebookに掲載されていたのですが、残念ながら限定公開となっていたので今すぐお見せするわけにはいきませんでした。残念。

どういう動画かと言うと、本当に縁を切らない稽古なのです。八段の先生が求めている稽古ってこういうことなんだな~っておぼろげながら感じることができました。

技の繋ぎって口うるさく言われても、なかなかイメージできませんよね。私もそうでした。打った後のことを気にすると、打突自体が軽くなってしまったり、焦ってしまったり・・・でも、それじゃ駄目なんですよね。

きちんと気持ちを込めた一本を打って、更に縁を切らずに攻め込む。そんなイメージですね。
 

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特に応じ技の稽古の時かな

基本稽古の面打ち、小手打ち、胴打ち・・・勿論残心が大事です。でも、残心、残心って言われてもよくわかりませんよね。基本打ちは元立ちに対して打ち込むだけなので、自分勝手にでも打ててしまいます。それでは良い稽古にはならないかもしれませんが。

やはり、技の繋ぎということに関しては応じ技の稽古の時が解り易いと思います。

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応じ技を打って縁を切らずに振り向き、更に攻める。そこで攻め勝ち、相手を引き出して更に応じ技を打つ。
こちらの動画なんか解り易いかもしれません。

特に面に対する応じ技の時の栄花先生の動きに注目してください。元立ちが振り向くよりも先に攻め込んでますよね。

何でこんなことできるんですかね?(笑)

このイメージでいきましょう!!
 

まとめ

今日のまとめとしては・・・

特に応じ技の時には相手が振り向くより先に攻め込むくらいの気位が必要だということですね。そして、基本打ちの時にもその打ちをイメージしながら、振り向いてスッと間合いに入るということも大切です。

というわけで、今日の不機嫌な理由は・・・

娘が稽古に行く気がなかったからです。もう出稽古も連れて行ってやらんからな!!

イライラしていても稽古の時は集中集中!!
ちなみに、怒りを稽古相手にぶつけるということはありませんのでご安心ください。


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