困ってるんだ、ウィルヘルム!
妻に無理を言って買って来てもらったユニクロのヒートテックタイツは履いても履かなくても寒さが変わらないということがわかったんだ。
あくまでも、個人的な感想のつもりだったのだが、どうやらヒートテックだからと言って必ずしも温かいとは限らないらしい。過信は禁物ということを身をもって知ることになったよ。
もしかすると、ヒートテックタイツが体質的に合わないのかもしれない。問題はこのことを妻に伝えるべきか否か。妻は気を悪くしないだろうか・・・
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調べてみたところ、ヒートテックは吸湿発熱という仕組みらしいんだ。だから、汗をかかなければ発熱もしないし、使用環境によっては必ずしも温かいというわけではないらしい。
きみは気が付いていないと思うが、ぼくの太ももは凄く冷たい。なぜだか凄く冷たいんだ。もう、人の温かみなどまったく感じないくらいに冷たいんだ。
つまり、こういうことだ。ぼくの太ももは汗をかくことがない。ぼくにとっては普通の裏起毛タイツで十分だったんだ。
だからと言って、勘違いしないで欲しい。ヒートテックはとても素晴らしいものだ。現に、ぼくの上半身はヒートテックに守られていると言っても過言ではない。
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裏起毛のタイツ
ウィルヘルム、きみは覚えているかい?
4年生の時だったか、1年生の女子がタイツを履いていないことを知った同級生の女子たちが「生足!?もう無理っ!!」と言っていたのを。
どうやら寒さというのは年齢と共に耐えられなくなるようなんだ。もうぼくも若くはない。外気温が10℃以下になると、その寒さに耐えることは不可能。だから早々にヒートテックに頼ろうとしたのだが、まったくもって残念な結果だった。
ヒートテックタイツではぼくの太ももを温めることが出来なかった。だから今日から裏起毛タイツに切り替えてみた。実は去年、妻に無理を言って薄手の裏起毛タイツを買って貰っていたのをすっかり忘れていたよ。
危うく全身タイツを購入するところだった。
裏起毛の剣道着
そうだ、きみも知っていると思うけど、裏起毛の剣道着というものがあるんだ。
何年も前の話になるが、N川七段が裏起毛の剣道着を着ておられたのを覚えているかな。あの頃はまだジャージ生地の剣道着もそれほど普及していなかったから、恐らく綿素材で裏起毛だったと思う。でも、最近はもう、ジャージ素材で裏起毛の剣道着というものがあるらしい。
しかも、ジャージ生地だから、高くて手が出ないという値段でもないんだ。洗濯も簡単にできるから、寒さに耐えられないぼくにはぴったりかもしれない。とは言え、本当に寒い時には稽古をサボるのも一つの方法だ--とも思うのだが。
休館日
今日は休館日だ。こちらの施設は祝日の翌日が休館日と決まっているんだ。
イマドキ、休館日なんて設定しているのはどうだろうか。管理人もいない施設だというのに。しかも、鍵は知っている人なら誰もが開錠できるんだ。だからと言って、ルールを破るわけにはいかない。このジレンマに苛まれているのはぼくだけではないだろう。
この前の手紙で剣先が怖くないということについて書いたが、何となく答えが見つかりそうなんだ。
ウィルヘルム、きみからの助言、とても役に立った。感謝する。日曜日の稽古の時に少し試してみたんだ。一見関係なさそうに思えることでも、思わぬところで繋がっているものだよ。詳しいことは書くのを控えるが、もしかすると、これで剣先に関しては解決するかもしれない。
少し感覚を掴んだことをもっと試してみたかったんだ。だから、今日はそれを試すのに絶好のチャンスだったのだが・・・休館日ではしかたがない。金曜日の稽古までおあずけだ。
今考えていることをある程度言語化できるようなら、来週のメルマガに書きたいと思っている。とはいえ、確信は持てないから期待せずに待っていて欲しい。
11月に入ってから、こちらも急に寒くなってきた。きみの住んでいる地域はもっと寒いのではなかろうか。体調管理にはくれぐれも気を付けて欲しい。まだ裏起毛の剣道着を使うには少し早いかもしれないが、早めに準備しておくことをおすすめする。
ウィルヘルム、また手紙を書くよ。
追伸
妻にヒートテックのことを打ち明けたんだ。あからさまに不機嫌そうな顔をされてしまったよ。しかし、大した問題ではない。せっかく買ってもらったヒートテックタイツは、もう少し気温の高い時に使うことにするよ。
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