まさかの展開!!


昨夜はドラゴン桜。
稽古から帰って来て、追っかけ再生というやつで最後まで観ました。ほんの少しだけ、ネタバレで失礼します。

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いやいやいや、まさかの展開!!

ミッチー、お前もか!!

という感じでしたね。薄々、あやしいとは思っていましたが、ここまでの展開は予想以上でした。

興味の無い方には全くわからない話で申し訳ないです。

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ところで、昨日は私の地元で県の昇段審査が開催されました。地元開催ということで、立ち合い係です。立ち合い係というのは、

ハジメッ!

ヤメッ!

と声を掛けるだけの係・・・でもありません。意外とやることが多くて大変なんですよね。本日、満身創痍であります。

そこで今日は、立ち合い係がどれだけ大変かということをドラマチックかつスリリングにお伝えしたいと思います。(ウソ)

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まずは受け付けから

まず、集合が7時半。同じ市内とは言え、ほとんど端から端の移動となるので、7時前には家を出なければなりません。

会場に着いたら、準備で少し残っていることをやります。会場準備は前日の稽古の後に殆ど終えていたのですが、こまごまとしたことがあるんですよね。

その後、打ち合わせ。

そして8時半から受け付け開始です。コロナで健康観察票を回収したり確認したりと仕事が増えてますね。仕方がありませんが。

健康観察票は自分のだけでいいよ。保護者さんのやつは正面のとこで出してきてね。
お母さん来てる?

受審者
今日は来てません!!

対応がなかなか大変です。(笑)

あと、番号シールを自分で貼って貰うのですが、いきなり失敗する子とか居るし。

ちょっとしたことでも、イレギュラーなことが起こると対応がなかなか難しいものです。不動智には程遠い。

ちなみに、受け付けが終わってから開始式に並ばせるのも意外と大変でした。なかなか集まらないし。

いよいよ審査開始

開始式が終わると、いよいよ審査が始まります。番号順に並ばせて説明を・・・

1組目の受審者が居ないんですけど!?

さすがに二段の受審者はある程度勝手がわかっているようでしたが、初段は初めてという人も多いのでかなり大変です。

  • 相手との礼のタイミングが合わない
  • 開始線まで辿り着かない

ということが続きます。何度かやり直しもありました。そして・・・

審査主任
ちゃんと礼を合わせて開始線まで行くように伝えてください!!

と、お叱りを受けるんですよ。これ、全て立ち合い人の責任・・・かも。でも、何度説明してもできないんですよね。

体育館の白いラインは全て消しておかないとダメかもしれません。どうもあの線に騙されるようです。そのことも伝えているのですが、やっぱり駄目・・・

あと、着装が結構酷いのも多いですね。そもそも面紐の長さを揃えるという概念が無い人も居られるようで。

結果発表

審査は以下の順で行われることになっています。

  1. 実技
  2. 筆記試験
  3. 日本剣道形

それぞれの試験に合格したら次のステージへ進めるという、オーソドックスな審査スタイル・・・だと思うのですが。

以前よりは簡略化され、立ち合い係の負担は激減しました。以前は結果発表の集計と掲示用の番号を書くのも立ち合い人の仕事だったのですが、それは事務局が全てやってくださっているので、立ち合い人は結果を貼り出すだけ。

しかし、結果を貼り出したら直ぐに次の審査の準備をしなければなりません。時間が無いのです。

特に、実技の合格者発表→筆記試験は直ぐなので、合格者を並ばせて座らせるという仕事が最優先となります。更に、問題用紙を配布するという仕事も。

これ、意外とバタバタなんですよ。こういう時こそ冷静にならなければいけないのだとは思いますが、なかなかそんな風には振る舞えません。

更に、筆記試験の合格者は日本剣道形の審査へと進みます。日本剣道形は講習会を受け、認定試験に合格しておけば当日の審査は免除されるのですが・・・受けない人も多いですよね。個人的には講習会を受けた方がラクだと思うのですが。

日本剣道形の審査

日本剣道形の審査では初段と二段だけ「1本目!」とか「2本目!」とか言って全員が合わせることになっていました。

結構大変です。号令を掛ける前に動き始める受審者もおられるので、慌てて言わないといけなかったり。

立ち合いは二人で交替しながらやっていたのですが、号令を掛けない人が並ばせたり、説明をしたりと、こちらも意外と大変な作業です。

どうして日本剣道形はあんなに横の方(仕太刀側)に寄ってしまうのか・・・誰か教えてください。

ということで、日本剣道形の審査も何とか終了。

最後の結果を発表して、後片付けをして釈放です。

審査終了後

審査が全て終了した後、立ち合い係に集合が掛かりました。色々と問題があったということで、「今後の改善の為に何か意見は無いか」という趣旨のようです。

実は・・・

今回、実技審査の不合格者で筆記試験を受けていた人が3名おられたそうで・・・

『立ち合い係はしっかり確認してください!!』

との指導が入りました。

いやいやいや、まさかの展開!!

そこまで確認必要でしたか・・・
まだまだ修行が足りませんでした。
出直して来ます。

というわけで、本日は身も心もズタボロ状態。何故か体中が痛いんですよね。

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2 件のコメント

  • お疲れさまでした。読みながら、つい笑ってしまいました。(失礼)
    昇段審査の係は、本当に大変ですよね。数年前、七段審査の係をしましたが
    受審の順番に並んでもらうだけでも大変でした。
    自分が審査を受けるときは、このような労をとっている方へ感謝の気持ちをもって
    望みたいものです。

    • コメントありがとうございます。
      想定外のことが色々と起こるので、本当に大変ですね。
      日々感謝です。
      こういうのは経験しないとなかなか気付けないことかもしれませんが。

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