腰で打て!!


今更という感じがするのですが、DVD買いました。
DVD>剣道二刀入門(下巻) 二天一流武蔵会兵道指南 応用編 (<DVD>) [ 二天一流武蔵会 ]

上巻は発売前に予約して購入したのですが、下巻が発売された時にはちょっと二刀熱も冷めていて・・・
ということで、今更だったのですが、買ってよかったです。

YouTubeなんかでもそうなのですが、動画を見たら結構モチベーションが上がりますよね。私だけ???先日の稽古でも、DVDを観た後だったので、色々と試したくてうずうずしていました。しかし・・・
 

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DVDで紹介されている技が全部できるようになるとか、全部試すとか、そんなことは勿論思っていません。その中の、「コレ」という技を試したいという感じですね。具体的には、次の二点。

  • 攻めて相手を動かす
  • 打たれた時に受けっぱなしにしない

さて、効果は得られたでしょうか・・・
 

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気持ちが焦り過ぎて手打ちになってる?

ある程度は効果が得られたと思います。特に、相手の打突を受けたら返すということ。実際には全然できてないんですけど、返そうという意識はしてみました。例えば面を大刀で受けたら返して面を打つ。全然決まりませんでしたけど、受けて終わりという感じにはならなかったと思います。気持ちの面だけでも。

しかし、問題は攻めという部分です。DVDを観ていてもわからない部分はやっぱりできません。一刀でやっている分には多少なりともできるような気がするのですが、二刀だと全くわかりません。具体的には、

  • 面を攻める
  • 小手を攻める

という簡単なこと。面を攻めてるつもりでも、小手を攻めてるつもりでも、全く相手が動じてくれないんですよ。

DVDでは、「面を攻めて小手を打つ」「小手を攻めて面を打つ」ということをされていましたが、具体的な攻め方については詳しく紹介されていませんでした。そして、DVDを見ても攻めてる感が感じられなかったのでわかりません。実際に対峙するとわかるのでしょうが、第三者から見た現象としてはわからなかったのです。

その結果、I先生には

I先生
竹刀だけで打とうとしてるからこうなる。腰で打たないと、腰で!!もっと打ち込みをせなあかん!

というご指摘。反省です。確かに、色々考え過ぎていたようです。その結果として、焦って手打ちになっていたのでしょう。その前にH先生からも似たような指摘がありました。

私が中学の時、お師匠さんに

手で打つな足で打て!
足で打つな腰で打て!!

と言われたことがありましたが、正にその通りですね。初心に帰ります。
 
打ち込みかぁ~~~・・・

確かに、打ち込みはやっていません。単に打ち込みができるレベルではなかったからです。でも、今なら少しはできるかもしれません。今日の稽古でちょっとやってみようかな。誰か付き合ってくれるでしょうか・・・
 
ところで、剣道と腰についてYouTubeで調べてみたところ、興味深い動画がありました。
 

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剣道愛好家には腰痛持ちが多いと思いますが・・・

調べたかったのは、腰で打つという動画だったのですが、なかなかそんなイメージの動画は見つかりませんでした。代わりに見つかったのが、こちらの「剣道日本」の動画です。

腰痛はあるにはあるのですが、足つぼというのはイマイチ実感が持てないので信用していません。興味を持ったのは冒頭の部分ですね。股関節。英語ではヒップジョイントというそうです。

今まで股関節を意識するということはありませんでしたが、ヒップジョイントなんですね。つまり、体の後ろの方にあるということです。ちょっとびっくり。真ん中辺りかと思っていました。歩く時もヒップジョイントを意識すると姿勢も変わるかもしれませんね。

これから稽古するときはちょっとだけヒップジョイントを意識してみたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。