二度と訪れない機会を捉える

第11回ほたる杯

怒涛の週末2日目(土曜日)は『ほたる杯』に行ってきました。と、言っても一日中観覧席で見てただけなんですけど。(笑)

ほたる杯は昨年だけちょっと違ったのですが、今年は元に戻ったようで、1日目が錬成会、2日目が本戦。というわけで、土曜日は錬成会です。娘は中学生の部に参加。息子は団から出ているのが2名だけなので、合同チームでの参加でした。

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基本的に暇だったので、写真を撮ったりしながら過ごしていたのですが、なかなか難しいですね。

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チャンスは一度!

最近、よく耳にするのですが、
その機会は二度と訪れない
ということです。だから、失敗したから次また頑張ろうって言っても次は無いということ。

ま、錬成会なのでそこまで考える必要はないのかもしれないのですが・・・

ということで、その二度と無い瞬間を写真に撮りたかったわけです。この日の息子はなかなか調子が良さそうで、有効打突を結構決めていました。そんな瞬間を撮影したのが、こちら。

ほたる杯にて

この面は少し浅く、決まりませんでした。

ほたる杯にて

面ありです

ほたる杯にて

写真で見ると微妙な感じですが、面ありです。旗2本という感じでしょうか。

なかなか良い写真が撮れたのでご満悦です。すぐに嫁さんにLINEで送信しておきました。少し前にカメラのWiFi設定をしておいたので、カメラからスマホへの画像送信もラクラクです!!

ちなみに、娘の写真も撮ろうと頑張っていたのですが、機会を一度逃すと本当に次の機会が無かったので、良い写真が撮れませんでした。残念。

撮影条件は?

娘が

スマホで撮影したん?

って言ってましたが、残念ながらスマホではなかなか撮影したい瞬間にシャッターを切るということができません。ある程度のスピードが必要ですね。カメラも速さ也!!

剣道は室内競技なので、比較的暗い場所での撮影になります。スマホのカメラだと更にシャッタースピードは遅くなりそうな気がします。(詳しくないのでわかりませんが)ですから、一眼が一番!

レンズは安価な200mmズームレンズですが、観客席から30mくらいの場所(1試合場を約10mとして換算)での試合なら丁度良いくらいに撮影できそうです。50m離れると上手く撮影できませんでした。50m離れると250mmか300mmのレンズが欲しいですね。

Wズームキットの200mmレンズを使用

Wズームキットの200mmレンズを使用

とは言え、300mmのレンズは重いので持ち運ぶのは避けたいところ。最近のカメラは画素数が多いので、後から切り取ってもそれなりに大丈夫かもしれませんが、やはり小さい被写体というのは自分の目できちんと確認できませんし、難しいと思います。

遠くの試合会場は諦めるか、自分が移動するのが一番かもしれません。

まとめ

剣道の写真撮影はなかなか難しいと思います。カメラの使い方にある程度慣れ、そして剣道の打突の機会を自分が見極められるとより良い写真が撮れると思いますが・・・

それでも、

ここだっ!!

と思った瞬間になかなか撮影できません。でも、上手く撮影ができた時は凄く嬉しいので、是非挑戦してみてください。

こちらの記事も参考にしてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。