牛に引かれて善光寺参りではないですが・・・

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いや~、昨夜はが降っていたので、稽古はサボろうと思っていたのですが・・・

JK
稽古に連れて行ってください!

とせがまれたので行くことにしました。天気が悪いと駐車場から歩くだけで心が折れるんですよね。

でも、稽古に参加できて良かったです。JKに感謝。牛に引かれて善光寺参りではありませんが、昨夜の稽古では少しだけ手応えを感じることができました。

ちなみに、牛に引かれて善光寺参りって言葉の意味ってご存知ですか?私は知らなかったのですが・・・

牛(うし)にひかれて善光寺参り
《信心のない老婆が、さらしていた布を角にかけて走っていく牛を追いかけ、ついに善光寺に至り、のち厚く信仰したという話から》思ってもいなかったことや他人の誘いによって、よいほうに導かれることのたとえ。

勉強になりましたね。

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先を取る?先を掛ける?

先日から紹介している「剣道上達革命」のDVDを見終わりまして、何だか凄く影響を受けた次第です。ここだけの話ですが、私も一応基本的なことはだいたい出来るレベルだと思っています。試合や地稽古では打たれまくっているのは事実なのですが、例えば面打ちや小手打ちなどの基本はそこそこできるわけです。

ですから、DVDを見ても「知ってる」というレベルではなく、「だいたい出来る」というレベル。でも、一つ一つの技はできても、実践ではなかなか成果を得られないというのが現在の悩みなわけです。では、何が足りないか・・・

先生方は『先を取る』ということを言われますよね。言うなれば、剣道なんて先の取り合いなのです。つまり、相手も先を取ろうと必死なので、なかなか上手くはいきません。でも、DVDを見ていると、

あぁ~~~、こういうことか~

というイメージができてくるわけです。これはなかなか言葉で表現することが難しいので、上手く説明することができません。ただ、イメージって凄く大事なことなんですね。

イメージトレーニングの重要性

実は、イメージトレーニングというのは凄く重要なことなのだそうです。これは科学的にも証明されているのですが、実際に体を動かすことと、そのことをイメージすることは脳の同じ部分が働くそうです。以前も書いたことがありましたが、バスケットで成功するシュートのイメージができたら、かなりの確率でシュートは成功するようになるらしい。

つまり、良いイメージができれば、現実の世界でも成功に近付くことができるのです。剣道でも、見取り稽古という稽古方法がありますよね。昔の人は『見て盗む』という稽古法です。見て、イメージすることは成功への近道だったのです。

脱ワンパターン!

昨夜の稽古に行く前に、色んなパターンをイメージしてみました。攻めのパターンです。そして、それを稽古で実践。さすがにイメージ通りにできることは殆ど無いのですが、最近の稽古の中では良い内容だったと思います。

やはり、自分から攻めるということが重要ですね。先を取るというのは難しいですが、先手必勝というイメージです。先に入られると固まってしまったり、受けてしまったりするのでどうしても隙ができます。攻められた時に上手く攻め返せると良いと思いますが、なかなかその領域までは辿り着けません。

そして、先週の稽古では「ワンパターン」と指摘して頂いたI先生との稽古でも結構打てました。最後に打った面は当たってないかもしれませんが、自分の中では真っ直ぐにドカーンと行けた感じ。

I先生
最後の面のような打ちが最初から出ると良いけどな。
上を目指すならそういう打ちをせなあかん!

と言ってくださいました。良い打ちだったようです。

今日のまとめ

牛に引かれて善光寺参りならぬ、JKに引かれて剣道稽古。
信心のない老婆は徳を得たという話。昨夜の稽古では、攻めという部分で徳を得られたかもしれません。

やはりイメージトレーニングは大事。

あなたもDVDを見てイメージトレーニングしてみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。