地稽古は自分からぐいぐい行ってみよう!

今日は自治会の総会でした。長時間畳の上の狭い空間で座りっぱなしというのは疲れますね。エコノミー症候群になるかと思った管理人です。こんばんは。

自治会の役員とか本当に大変ですね。特に前年度は色んな改革をされたので、反対意見も多くて毎年よりも白熱した総会となりました。やはり人間というのは、急激な変化を受け入れるのを拒むものです。でも、時代に取りこ残されないようにしなければならないと感じました。

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今日の夜は17回目の稽古。
この季節、色んな行事と重り稽古の参加者も非常に少ないようです。今年は暖冬かもしれませんが、それでもやはりこの季節は寒いので、寒さに負けてしまうこともあるのでしょう。ということで、今日の参加者は6名。その内3名はM田家でした。(笑)

さて、昨日から悶々としていたのですが、今日の稽古までにはある程度の回答に辿り着くことができました。昨日の稽古はこちら。

では、どのような答えに辿り着いたのでしょうか・・・

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自分からガンガン行くんだ!やはり大切なのは攻撃的精神の持続!

実は、昨夜から

自分の稽古方法は間違っているのか、いや、間違っていない。いや、やっぱり間違っているのか・・・

という葛藤を繰り返していました。そして、何人かの方から意見を言っていただけました。まとめるとこんな感じです。

  • 応じ技は自分から攻めて相手を引き出してから打つから成り立つ
  • 攻めていないのに相手が打ってきたからと言って応じるというのは評価に値しない
  • 攻めて出端を狙うような稽古を心掛ける

自分から攻めていないのに相手が打ってくる場合、それは相手を誘うことに成功した・・・とも考えることができるのですが、それは待ち剣と言われても仕方がないのかもしれません。

待っているのではないのですが、後手に回っているので良い評価ではないでしょう。後の先(ごのせん)という言葉がありますが、この場合は先(せん)ではありません。ただ、ぼーっとしているのですが、できることならぼーっとしている時間を少なくしたいものです。

では、どうすればぼーっとする時間を少なくすることができるのでしょうか?

それは、攻撃的精神の持続です。集中力です。集中力が途切れることのないような稽古をすべきなのです。つまり、自分からぐいぐい行くべきなのです。打つ、打たないということではなく、ぐいぐい攻める。

そういう結論に至ったわけですが・・・

今日の稽古ではなかなか実践できませんでした。まだまだ甘いです。ぼちぼち頑張ります!!

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