誰でも最初はできないんです・・・稽古79回目


今日は剣友会の稽古・・・
なのですが、中学生が中間試験ということで参加者無し。
参加者は小学生が3人。
T先生も都合で来られないということなので、僕が好き勝手にやらせて頂きました。

こんな感じで。

20160527

楽しそうでしょう。

子供達の為になったのか否かはよくわかりませんが、新しい試みをするということは良いことだと言って貰えたので、及第点ということにしておきましょう。(笑)
 

SPONSORED LINK
 


 

新しい試みばかりやり過ぎるのも良くないか・・・

先週の水曜日にも似たようなことをやったのですが、その時は弟子1号&2号と息子と僕の4人。その時が初めてだったのですが、それなりにできたので、誰でもできることなんだと思っていたのです。

でも、やっぱり人それぞれ、難しいですね。

なんだかんだ言っても、やっぱり中学生は理解力があるということがよくわかりました。
でも、何事もトライしてみないことには前には進めないのです。やってみて良かった。どうやって改善していくべきかはわからないんですけどね。(笑)

でも、松岡修造氏も言ってますよ。
 
「OK!ナイストライ!」
 
って。
トライすることに悪い要素は何一つないんですって。
何かにトライするということだけで、既に「ナイストライ」だそうです。流石修造さん、良いこと言いますね。
 


 
この本に書いてありました。新しい試みばかりやるのも良くないかと悩んでましたが、やっぱりやって良かったです。少しずつ子供達を見ながら一緒に進んでいけたらいいかなって思ってます。
 

SPONSORED LINK
 


 

悩みん坊、万歳!

修造氏によると、

『悩んでいるということは、それだけ自分が真剣になっているから』

ということです。子供達は今日うまくできなかったことを少しずつでもできるように悩みん坊になってもらいたいですね。前向きな悩みは必要だと思います。

僕も、どうやったら上手く伝えられるか、どういうアドバイスをすればできるようになるのか悩んでいます。でも、悩んでいても楽しいです。

エンジョイ剣道!!

また水曜日にやってみようと思います。武道場の申請もしてきたので。気になる人は気軽にどうぞ。問い合わせ待ってま~~っす!!

こちらまでどうぞ。
mail
 
最初からできるようなことなんて面白くないですよね。できないから面白いんです。できないことができるようになる。それが喜びに繋がるんですよね。
 

SPONSORED LINK
 

ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。