『学ぶ』の語源は『真似ぶ』である!完璧な真似をしよう!

今日は雨の中稽古に参加してきました。

いや~、雨だと心が折れそうになるんですよね。折れそうになったところを、気合を入れての参加です。駐車場から傘をさして、防具を持って、竹刀を持って、更に小物を持って・・・
唯でさえ荷物が多いのに、更に傘をさすって大変じゃないですか?本当に皆さん本当に剣道中毒患者ですよね。(笑)

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今日のメインは通称小手伯爵先生との稽古でした。年齢は恐らく65歳くらい。でも、年配の剣道という感じではなく、自由な感じの剣風。個人的には大好きな先生なんですが、結構好き嫌いが別れるみたいです。

今日も小手伯爵先生には沢山打たれました。

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終始攻められっぱなし

小手伯爵先生には終始攻められっぱなしです。気が付くと、左小手とか打って来られます。そして、痛いです。(笑)何と言うか、ちょっと独特な感じの剣道ですが、そういう攻めができれば良いと密かに憧れています。

ですから、常に真似をしようと思って見ているのですが、全くわからないんですよね。上達の近道は真似をするところからだと思っているのですが、真似ができないから困ってしまいます。恐らく上辺だけを見ても真似はできないのだろうと思っているのですが、奥にある部分を知るにはどうすれば良いのでしょう・・・

『学ぶ』という言葉の語源は『真似ぶ』から来ているという話をよく聞きます。しかし、真似をすることも意外と難しいですよね。もっともっとよく見て観察しなければならないということでしょうか。見取り稽古も大切です。

結婚記念日に・・・

ところで、実は、3月4日は19回目の結婚記念日だったのです。
19年目は『風信子婚式』っていうらしいです。風信子はどうやら『ヒヤシンス』と読むみたいです。ジルコンとも書かれているのですが、本当は何て読むのでしょう?ご存知でしたら教えてください。

ということで、突然何を血迷ったか仕事帰りに花束を買って妻に贈ってみました。

19回目の結婚記念日

19回目の結婚記念日

いや~~~、自分でもびっくりの行動ですね。良く考えたら、妻に花束なんてあげたことなかったのですが、意外と良いものです。そういう話をすると・・・

良い旦那さんですね!

なんて思われるかもしれませんが、演技ですよ、演技。良い夫を演じているだけです。(笑)

西野カナの歌詞の中にあったじゃないですか。
「意外と一輪の花にもキュンとします」
って。だから、学んだわけです。一輪でキュンとするのなら、花束だったら凄いことになるんじゃないかと。

実際はどうだったのかというと・・・

花瓶ないでぇ~!

って。
納戸で探しました。(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。