続けることが最も難しい

昨日は市の中高合同強化稽古会が開催され、私も参加してきました。中高生ではありませんが・・・

娘も何とか剣道部への入部を決め、剣道部生活3日目での稽古会への参加。そして、中学生になった息子は剣道部に仮入部状態なので、稽古会には誘われなかったようですが、保護者同伴ということで参加してきました。ということで、久々に親子3人での稽古が実現。

父、幸せです。

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中学生はどこの学校も入部前のようで、1年生で参加していたのはうちの子だけだったようです。しかし、高校生は1年生の新入部員が多数参加していました。参加はしていましたが・・・

やっぱり、続けるって難しいことなんだなぁ~

って思いますよね。

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入学と同時に剣道から離れる子が多い現実

小学生の時に剣道をしていた子達も、中学校では剣道部に入らない子が多いようですし、高校生に関しても同様です。今までとは違うことをしたいということも良くわかります。でも、やっぱり続けて欲しいですよね。

私の住んでる町の少年剣道を立ち上げた人は、『中学校の剣道部を強くしたい』という思いで立ち上げたと言っておられました。なかなかその願いは届かないものです。

将棋棋士の羽生善治さんもこんな風に言っておられます。

才能とは何かと問われれば、「続けることだ」と私は答えます。続けることなど誰にでもできると思うでしょうが、実はこれが最も難しいのです。

-羽生善治―

たまたま稽古会で話していた、とある中学の顧問の先生も続けることは難しいと感じておられたようです。実はそこの卒業生がうちの娘の同級生。剣道部には入らないということで、とても残念そうでした。

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剣道部の勧誘を頑張りましょう!

やはり剣道部というと、

  • 練習がきつい
  • くさい
  • お金が掛かる

という印象が強いようです。ましてや、顧問の先生が厳しそうな先生ということがわかると・・・

やはりどれだけ楽しいかということを伝えられるか否かにかかっているのではないでしょうか。少し前の北海道大学のポスターなんかもとっても楽しそうな感じがしましたが、ツイッターでこんな動画もありました。

何だかとっても楽しそうですよね。ちなみに、BGM無しだと普通の動画にしか見えないので音声も聞いてみてください。私も一時期テラスハウスを見ていましたが、オープニングがお洒落な感じでとっても心を惹かれます。

皆さん、剣道部勧誘では苦労されているようですが、実を結ぶことを祈っています。まだまだ諦めずに頑張って勧誘しましょう。

剣道人口を増やすために・・・

今、どこの小中学校でも剣道部の存続が危ない状況です。何とかして食い止めたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。