稽古では「仕掛けていくこと」を心がけよう!

この3連休は何だかんだで忙しいです。3連休というか、金曜日からの4日間でしょうか。金曜日は会社の行事がありました。そして、昨日は中学校の体育祭。少しだけ応援に行き、合間に50over稽古会に参加。K米先生も来られるということで、張り切って参加してきました!!

そして、今日は娘の高校が会場で講習会があるからと誘われたのですが、その前に誘われているとある合宿に参加予定。明日は高体連の強化練習会みたいなのがあるので送迎。稽古できそうなら稽古に参加・・・という感じです。

こういうのを忙しいというのかよくわかりませんが、充実していることだけは確かです。リア充の管理人です。

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先日、息子とお邪魔した出稽古先で懸かり稽古の元立ちをする機会がありました。懸かり稽古は打ち込みとは違うので、できる限り自分からも攻めて打つようには心がけているのですが、中学生以上になってくるとスピードでもパワーでも打ち負けます。特に中学生になってくると女子でも凄いパワーですよね。

でも、これからも体力の続く限り自分から打つようにしたいと思っています。香田先生もそうしろって、DVDの中で仰ってるので間違ってないと思います。ただ打たせるだけというのは懸かり稽古じゃないですよね。

香田先生のDVDは必見です。

稽古で心がけなければならないこと

自分から積極的に打つように心掛けているつもりなのですが、地稽古になるとなかなかそうもいきません。ついつい待ってしまっている自分がいます。これではいけません。

たまたま、娘が昇段審査を受けるということで、筆記試験の問題と解答をまとめました。たまには問題と解答例を読むのも良いですね。

出題は「稽古で心がけなければならないこと」です。模範回答がこちら。

稽古での心がけ

稽古での心がけ

あぁ~、全然できてない。初太刀についてはかなり意識しているのですが、「仕掛けていく技」というところですね。

ということで、今から稽古に行って頑張ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。