今できることをやる!

かの名作漫画「スラムダンク」は非常に多くのことを学ぶことができる漫画だということを改めて実感している管理人です。同じ作者の作品でも「バガボンド」よりも軽い気持ちで読めるのも良いところですね。

スラムダンクの中でも一番有名な名言と言えば、安西監督の
「あきらめたらそこで試合終了ですよ・・・?」
という言葉ですが、実はまだまだたくさんあるのです。

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主人公の桜木花道はバスケットはド素人だったのですが、必死につまらない基礎練習をやり続けていました。そして、基礎しかできない桜木花道が試合に起用された時の名言がこちら!!

オレに今できることをやるよ!!やってやる!

いや、この本が面白いです。スラムダンクをより深く読みたいという方にもおすすめの一冊。


スラムダンク勝利学(送料無料)

スラムダンクを読み直すのも良いですが、結構量が多いので大変ですよね。図書館で借りれば良いのかもしれませんが・・・最近は電子コミックですか???

しかし、クラブチームや部活動などで目標設定をしたいというときにも、この「スラムダンク勝利学」はおすすめです。実は先日「One Piece勝利学」と一緒に購入したのですが、こちらの方が断然面白かったです。

「One Piece勝利学」は勝利学というより、海賊の話ばかりなので読んでいて眠くなってしまいます。ですから、役に立つとう点ではスラムダンク!気になる方は是非一度読んでみてください。

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立ち合い4回!有効打突に乏しい・・・

昨日の六・七・八段受審者講習会の続きです。

今まで何度か講習会を受講させて頂いているのですが、今までは段位毎に別れて立ち合いをしていました。しかし、今回はちょっと違いました。流れとしてはこんな感じ。

  1. 現役七段の先生方(八段受審者?)一人に対して、六段が3人ずつ連続で立ち会いを行う
  2. 六段の先生方一人に対して六段受審者が2人ずつ連続で立ち合いを行う
  3. 現役七段の先生方同士で立ち合い

私は七段の先生に2回、元立ちとして2回の合計4回の立ち合いをさせて頂きました。

自分の中ではまずまずのできだったと思うのですが、講評としては「有効打突に乏しい」と言われてしまいました。むむむむ・・・結構ボコボコ当たったと思ったのですが。まだまだです。

現役七段に懸る!!

七段の先生方は大変だと思います。立ち合い前に講師の先生が『一本も打たせるな』みたいな感じのことを言われていたので・・・

そして、七段の先生方は凄く強いです。当たり前ですが・・・

一回目の立ち合いがこちら。(左側が私)初太刀どうでしょう?面擦り上げ面なんてものを打ってみました。当たってないんですけどね。(笑)

初太刀は自分の中ではなかなか良い感じだったのですが、動画を見ると全然駄目ですね。待って打ってる感じにしか見えません。話になりませんでした。トホホ・・・

二回目の立ち合いは以前は良く稽古をお願いしていた警察の先生でした。いつもニコニコしながらサンドバッグ状態にされてしまいます。予想通り常に相手のペース。攻められっぱなし。苦し紛れに打った面が2本当たりましたが、残心も取れず中途半端になってしまいました。

厳しかね~~!!

何とか次の立ち合い(元立ち)では良いところを見せたいところ!と思ったのですが・・・

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元立ちとして!打突強度が弱い?

続いて六段が元立ちでの立ち合いです。私は一番最後でした。お相手の方は二人とも年配の先生。どうやら、この趣旨は年齢差があるように元々組まれていたようなのですが・・・

年齢差があるって難しいですね。

いつもは効くであろう攻めが全く通じないんです。結果、どうすることもできずに焦って打ってしまうという悪循環

とは言え、結果として一本も有効打突を打たれることはなく、逆に私の打ちは結構当たったと思います。面・小手・胴と色んな技を出すことができました。これは講師の先生に褒められるに違いない!!

しかし・・・

  • 打突強度が弱い
  • 有効打突にはならない

という厳しいお言葉。攻め打突の機会は良いと褒めて頂けましたが、やはり有効打突が打てないというのは致命傷でしょうか。

まとめ

昨日の講習会では最初に準備運動、その後に素振りを行いました。ここまでは普通ですよね。そして、素振りは準備運動ではないという指摘を頂きましたが、これも普通。よく言われることです。

では、本当に一本一本をきちんと打っているかというと、そうではなかった自分に反省するしかありませんでした。振りについてはそこそこ頑張っていたのですが、問題は声です。

一本一本を腹から声を出しているか?と問われると「No!」としか答えられません。まずそこから出直しです。普段から声を出していないのに本番だけやろうとしても無理なんですよ!!

ごめんなさい。いつも子供に言ってることができていないズルい大人なんです。

そういうところからも打突の強度、冴えが生れるのかもしれません。あと、打ちが少し高いところで止めてしまっているのも原因かと。日頃の素振りで如何に手を抜いているかということですね。

実は、昨日の講習会では講師の先生がこんなことも仰っていました。

講師の先生
できることをやったらいいだけ!
できないことをやろうとしてもできないんやから無理や!

その通りでございます。

今できないことができるようになるように、コツコツ努力をしていきたいと思います。桜木花道のように、コツコツ基礎練習を・・・

ちなみに、昨日の七段の先生方同士の立ち合い以外はビデオで撮影できていましたので、欲しい方が居られたら連絡ください。六段が元立ちの最後までは撮れていましたが、その直後にバッテリーが切れたようです。残念。

つづく・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。