最後の稽古?・・・稽古119回目


118回目の稽古は水曜日に。
中体連の県大会前ということで、少し軽めにやりました。

そして、今日は剣友会の稽古。

昨日と今日が中体連の県大会ということで、3年生は引退です。

kendo38

というわけで、3年生の二人がお母さんと挨拶に来てくださいました。最後の稽古・・・なのでしょうか。一人は部活動を引退しても稽古は続けるって言ってくれてますが。

というわけで、涙涙の稽古会となりました。
 

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お手紙書いた

ちょっとお手紙書いてみたんですよ。上の二人に。最後の大会なので。

ちゃんと読んでくれたかな・・・

いや~~~、大事なところだけ読まない黒ヤギさんって凄いですね。

というわけで、二人には別々の内容の手紙を書いたのですが、その内の一つはこちら。
大好きな松岡修造さんの言葉を書きました。

お手紙 1のコピー

本気だったかな?ってことで・・・

団体戦は男女ともに1回戦敗退だったそうです。しかし、女子はもう少し・・・というところ。惜敗というやつですね。でも、その試合を見ていた1、2年生は希望を持てたことでしょう。自分達も頑張ればあの舞台に立つことができるって思ったのではないでしょうか。

選手で本気じゃなかった人は居なかったはず。

じゃあ、選手になれなかった人はどうかな?毎回の稽古を本気で取り組めるといいですね。全員が心を一つにして取り組むことが大事だと思います。

先日の稽古会の後、とある先生がそのことを話されたそうです。
 

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チームの心を一つにして・・・

心を一つにして頑張ると言うけれど、それは大会に出場する選手だけが同じ方向を向いて努力するだけじゃ駄目なのです。大事なのは、選手になれなかった人も同じ方向を向いて努力するということ。

その通りだと思います。その話を娘から聞かされて納得してしまいました。

主将は部員をうまくまとめていたと思います。凄いです。でも、うちの娘を見ていると、そういった部分が欠如しているように思えました。

うちの娘は1年生ですが、今回は運よく県大会の個人戦に出場することができました。しかし、心を一つにするということに対して上手く働き掛けることができていません。壁を作っている感じですね。私自身もそういうことが苦手なので強くは言えないのですが、これではいけません。

自分だけが頑張っていれば良いというわけではないのです。チームの一人一人が同じ方向を向いて同じ目標に向かって取り組む必要があるのではないかと思います。

円陣

夏が終わると秋になり、部活動の時間が少なくなることがわかっています。更に、武道場の屋根の工事があるという話も聞いています。恐らく、秋から冬に掛けて部活動は殆どできないのではないでしょうか。

そんな状況でも部員一人一人が目標に向かって努力をしていけるような環境作りをしていく必要があると思います。3年生が抜けた後、1、2年生が主体となって取り組んで貰いたいですね。その為に必要なことがあれば協力は惜しみません。
 

さいごに

部活動を通じて、勝った・負けたということはそれ程重要じゃないですよね。大切なことはれだけ本気で取り組めたかということだと思います。

実は、私自身が剣道を通じて一度だけ泣いたことがありました。最後の大会の後の宿舎でした。顧問の先生の話の途中から涙が止まらずに困ったものです。

その涙の理由は色々な思いが交錯していたので上手く伝えることはできないのですが、半分は後悔の涙でした。

あの時にもっと稽古しておけばよかった・・・

そんな感じです。結構サボってましたから。部活サボってカラオケ行ったり・・・ね。

だからこそ、子供達には少しでも後悔をしないようにという思いで接していますが、やはり後悔というのは後からしか気が付かないものなので難しいですね。常に本気で取り組んで欲しい。ただそれだけです。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。