面の打ち分けの内訳け【稽古#31】


今日は久々に足の爪を切った管理人です。足の爪って少々切らなくても何も問題ありませんよね。靴下が破れるわけでもないですし。足の爪を切らないことで困ることがあるとすれば、剣道の時だけかもしれません。

足の爪が長いことで、僕は何度も痛い思いをしています。あなたはそんなことにならないように気を付けてくださいね。ちなみに、手の爪が長いとPCのキーボードが上手く叩けないので少しでも伸びると切ります。

というわけで、今日は足の爪を切って、久々に稽古に参加してきました。

前回の稽古が2月末だったので、20日振りですね。3月になってから初めての稽古。久々の稽古ということで、体力的な面で多少の不安がありましたが大丈夫でした。

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稽古に参加できない間、コツコツ素振りをしていた成果なのかわかりませんが、基本稽古の面打ちは良い感じに打てました。当社比120%くらいの打突強度。勢いについても多少意識したので、良くなっているような、なっていないような・・・そんな感じでした。

しかし、この歳になると体力が必要な激しい稽古はしないので何とかなりました。打ち込みも無しです。そして、今日は地稽古で”あること”を試してみることに。稽古ができない時に悶々と考えていたあることを・・・

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初太刀の面を・・・

実は、昇段審査対策の稽古会に参加すると、I先生が

I先生
初太刀は起こりの面!!

と指導されます。起こりの面というと、出端(でばな)面ですよね。出端面と言うと、相手が打とうとするところを打つというイメージ。しかし、これはかなり難易度が高い技です。相手との打突スピードに差があれば難易度は下がりますが、同じくらいの速度だったとすると、ガチャンとなってしまいます。

しかし、I先生の仰る起こりの面はちょっと違います。イメージ的には面抜き面に近い技。少し体を開いて打つ感じですね。実は、少し前から密かに稽古していました。でも、この技ってどうなのかなぁ~っていう考えもあったので、実戦で使うのを躊躇っていたのです。

しかし・・・

七段の先生方もそういう面を打たれることがわかりました。上手く使い分けておられるようです。面は真っ直ぐに打てって言われるかと思っていたのですが、刃筋が正しければ問題無いのかもしれません。

というわけで、ある先生との稽古で使ってみました。初太刀の面に合わせて起こりの面!!これがばっちり決まった気がしました。でも、先生は何だかちょっと納得できない感じで首を捻っておられます。『あれ???』って感じですね。でも、先生の竹刀は当たらず、僕の面が当たっているのは確実。

でもね・・・
これ、多用しちゃダメですね。打つのは初太刀の1本だけにしました。その後は真っ直ぐの面。ただ、全然当たらないんですけど。時々竹刀同士が正面衝突したり・・・やっぱり面の打ち分けが必要かも。

ということで、やはりイメージトレーニング一人稽古は結構有効な気がしました。新型コロナウィルスに負けずに頑張りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。