腹筋を鍛えると面打ちが良くなる・・・という仮説


今日は学生時代のM谷先輩と稽古する機会がありました。先輩というか、実は非常に複雑な関係。年齢も学年も僕の方が1つ上なんです。でも、僕は大学に編入しているので、大学の剣道部に入部したのは1年後。つまり、学校では先輩なのに剣道部では後輩扱いという状態でした。ややこしいですよね。

そんなM先輩とは数年前から縁があって会う機会が何度かありました。でも、稽古をお願いするのは初めて。凄く緊張しますねぇ。っていうか、よく考えたら大学の時の剣道部でも一度も稽古をお願いしたことが無いような気がします。僕は4ヶ月くらいで辞めてしまったというのもありますが、入部したての頃は3年生と4年生に懸かるだけだったので。

というわけで、折角のチャンスなのに絶不調!!

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絶不調の理由は腹筋の筋肉痛。かなりお腹がヤバイことになってまして・・・

ええ、もちろん腹筋だけを鍛えたところでダメだってことは知ってます。知ってるのですが、どうしてもコレが欲しかったので買ってしまったんですよ。

若い頃にも流行っていたので持っていたのですが、引っ越しやら何やらで捨ててしまいました。ということで、2週間ほど悩んでAmazonで購入!届いた初日に早速使用してみることに。

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腹筋の痛みで面が打てない!

腹筋ローラーを購入して、嬉しそうに使ってみました。とは言え、

あんまり初日から飛ばし過ぎたらアカンな!

と、思って少し控えめに。20回を2セット(もちろん初心者向けの膝コロ)でやめておいたのですが・・・

翌日(昨日)の夜には筋肉痛から腹筋がつるという状態に陥ってしまいました。そして、寝ている間も寝返りの度に腹筋がつったり、つらなかったりという状況。朝になっても腹筋の痛みが・・・

でも、昨日の時点で稽古に行くって連絡しちゃっていたので、頑張って参加したのです。まぁ、素振りは何とかなりましたが、直ぐに大変なことになりました。いきなりステーキくらいのいきなり具合です。

切り返しの最初の面打ちでまず最初の痛みを感じ、我慢して続けても左右面で更なる痛みが襲ってきます。そして、最後の面打ちで打ち抜けようとしたとたん、最高級の痛みが・・・もう、背筋を伸ばせないくらいの痛みですよ。腹筋崩壊状態です。

もう、いきなりリターイヤしようかと思ったのですが、それは周りの人の目を気にして生きている僕にとってはかなりハードルの高い行為です。しかたがないので頑張って次の切り返しを乗り切りました。(半ばごまかし)

そして、基本稽古。

あっ!面打ち以外は行けるかも。
っていうか、小さく打てば何とかなりそう!!

という感じで何とか最後まで乗り切れました。後半の地稽古も、基本的に大きく打つことは無いので何とか大丈夫だったのですが、やはりいつも以上に動けない自分が居ました。M谷先輩との初稽古も予想以上に不甲斐ない結果に・・・

また稽古をお願いする機会があるならば・・・
その時までに腹筋を鍛えておきたいと思います!!

腹筋を鍛えれば面打ちが鋭くなるのでは?

竹刀を振るのには背筋が大事という話は良く聞きますよね。腕の力よりも背筋を鍛えろ・・・みたいな。もちろん背筋は大事だと思います。

しかし、面打ちがこんなに腹筋を使う行為だとは知りませんでした。

つまり、腹筋を鍛えれば面打ちがもっとパワフルになるのではないかと・・・仮説です。(笑)

近年、体幹トレーニングが見直されています。剣道のトレーニングとしても体幹トレーニングを取り入れているところは非常に多いのではないでしょうか。今回の筋肉痛で、その重要性というのを凄く感じることができました。体幹がしっかりしていないと良い打突は打てないんだなぁと。

あなたも一緒に腹筋ローラーで苦しんでみませんか?

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。