直線的な面打ちに対応できず・・・


昨日の稽古の反省を活かして、久々に日曜夜の稽古に参加してきました。昨日の稽古では、相手の間合いで合わせてしまっているという点を指摘して頂き、一晩中どうすれば良いのか考えていました。(ウソ)

昨日の稽古に関してはこちらの記事をご確認ください。


ということで、今日の稽古は自分の間合いで・・・ということを強く意識して稽古してみたところ、一度だけ

これかっ!?

という手応えを感じることができましたが・・・
やっぱりなかなか難しいですね。

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自分の間合いで勝負をするというのは、まぁそんなに簡単なことではないと思うのでじっくり稽古して身に着けたいと考えています。しかし、今日の稽古ではまた新たな課題が・・・

というのも、今日は結構打たれました。今日に限ったことでは無いのですが、何本も何本も同じような面打ちを打たれてしまい、学習能力の無さに情けなくなりますね。

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小さく直線的な面打ちはどうしても打たれてしまう

以前から小さくて直線的な面打ちは良く打たれる傾向があったのですが・・・

いや~~、速くて対応できないや!

って思っていたんですよね。でも、ようやく今日の稽古で気が付きました。面の起こりは見えてるんですよ。ただ、その面打ちに対していつもと同じように面すり上げ面をしようとすると、完全に出遅れてしまうということですね。

すり上げようとする前に面が当たってるイメージです。しかも、何度もおなじことを繰り返すというダメダメ状態。

僕の場合、面をすり上げるのは相手が振り下ろすタイミング一択です。ですから、直線的な面打ちには対応できず。

直線的な面打ちの場合は起こりをすり上げる必要があります。

枕の押さえに近い状態ですね。これもちょっと練習しておこうと心に誓ったのでありました。もしくは上から打ち落として面か・・・これも難易度が高そうなのでちょっと無理かも。じゃぁ、出ばな面???いや、無理っぽい。(笑)

まずはイメージトレーニングから・・・

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明日はどっちだ・・・

明日は月曜日なので午前中にシニア稽古会が開催されるようです。ちょっと遊びに行ってみようかと。こちらは直線的な面打ちを打たれる方も居られないので、自分の間合いを意識して稽古に取り組みたいと思います。

ちなみに、昨日稽古をお願いした先生は・・・

対等にできるわけがない!!
なんて言い訳にしかなりませんね。少しでも良い打ちができるように努力します。そういや昨日、トイレに行ったらこんな張り紙がしてありました。

努力すれば報われる?
そうじゃないだろ。
報われるまで努力するんだ。

-リオネル・メッシ-

まだまだ足りないようです。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。