気を抜いてはいけません・・・稽古68回目


今日はこいのぼりマラソンの開催日です。
息子がエントリーしてあるというので、仕方なく連れて行きました。

こいのぼり
息子
お父さん!
一緒に走ろう~!!

と、しつこく誘ってくるのですが、断り続けました。いきなり走ったりしたら仕事とかできなくなるかもしれませんしね。無理ですよね。

ちなみに、一昨年は息子と一緒に出場したのですが、もう少しで抜かれるところでした。息子に追い越されるのはイヤなので、やっぱり不参加です。

こいのぼり完走

そんな息子は28位でした。参加者は全部で220人以上は居られたと思いますので、なかなかの好成績だったのではないでしょうか。一緒に走ったら恐らく完全敗北ですよね。

というわけで、まだ負けない分野で頑張ることにしました。(笑)

夜は長浜武徳殿の稽古。
今日のテーマは
 
気を抜かない!!
 
では、行ってみよう!! 
 

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今日のワンポイントアドバイス!!

GW中ということで、予想通りの参加者の少なさでした。と言っても、10人+見学1人だったので、十分な稽古ができたと思います。

稽古

5人の方と稽古できました。M上先生と稽古すると、

M上先生
ワンポイントアドバイスをお願いします!

と言われることがあるので、先回りしてワンポイントアドバイスしておきました。

打ち終わった後に気を抜かないようにすると良いですよ!
打たれた後も。

なかなかできないですよね。でも、意識するのとしないのでは全然違うように感じています。最近、自分自身も少しだけマシになってきた気がするので、ちょっと偉そうにアドバイスしてみました。

イメージとしてはこちらの記事です。
>>集中できるのは3人まで

なかなかあの動画のように攻め続けるということはできません。しかし、M上先生と稽古してると、打った後に気を抜いてるのが凄くわかるんですよね。スッと間を詰めるだけで打てるような気がします。気がするだけで、実際は打てないんですが・・・

そう言えば、社会体育指導員の講習を受けた時に聞いた話ですが、昇段審査の立ち合いで相手に打たれても知らん顔をしてサッと攻めれば良いそうです。すると、審査員も

審査員
今のはたまたま当たっただけか・・・

って思うそうです。まぁ、格の違いってやつですかね。剣道ってそういうところ大事だと思います。
 
ところで、今日は中学生が昇段審査の模擬審査をすることになったようです。
 

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模擬審査(初段・二段)

今日の稽古では色々な偶然が重なりました。

  • 参加人数が少なかった
  • M本先生が見学されてた
  • 参加していた中学生が6月の昇段審査を受ける子ばかりだった

 
そういう理由でM本先生指導の元、昇段審査の模擬審査が行われました。

僕は1回目だけ見ていたのですが・・・

良くわかりません。(笑)
良い点、悪い点、それは沢山あるのできちんとアドバイスしてあげられるのですが、どのラインが合格基準なのかということが全く分からないのです。

まぁ、娘は初段なので余裕で合格だと思いますが、気を抜いてはいけませんよね。

改善すべき点は打った後ですね。打突までは良いのですが、その後が中途半端になってしまったり、焦ってしまったり。もっともっと良い立ち合いができると思います。
 

今日のまとめ

今日は気を抜かないということをテーマにして稽古に臨んだわけですが・・・

最近は踵サポーターを着けずに稽古しても大丈夫だったので、今日も踵サポーターなんか使わなかったわけです。

また右足の踵がパックリ割れて流血!!
 
完全に気を抜いてましたね。反省です。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。