朋あり遠方より来る・・・稽古162回目


今日は中学校の武道場でこじんまりと稽古の日。
中学校は水曜日は基本的に部活動が無い日なのですが、今日は大会前だからかあったらしい。今までの流れなら『部活があったから参加しない』と言いそうだが、参加してくれました。ありがたやありがたや・・・

そして、今日は遠方より剣友が来てくださいました。(仕事帰り)
 
「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」
 
わざわざ来て頂くような凄い稽古をしているわけではないのですが、それでも帰りには笑顔で帰られたのでとても良かったです。本当に、わざわざ訪ねて来てくださるというのは嬉しいものですね。

今日の稽古の参加者は中学生が4人、小学生が1人、そして大人が2人でした。まずは基本稽古から・・・
 

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初めての地稽古

まずはいつものように基本稽古。

スポンジを使ったり、新聞紙(補助棒)を使ったり・・・

Photo by HARUMIN

Photo by HARUMIN

補助棒を使う稽古が恒例となってきましたが・・・
使ってる内にボロボロになってしまうのが難点ですよね。今日も打ってる間に曲ってきました。

その後、応じ技の稽古を軽くして、一旦休憩。

休憩の後は少しだけ地稽古をやってみました。明後日が中体連のブロック大会(新人戦?)ということなので、ほんの少しだけ。

実は、ここの稽古で地稽古をしたのは初めてなんですよ。これって逆に凄くないですか?っていうか、基本稽古だけでも時間が全然足りない気がするんですよね。いつも、やりたいメニューの3分の2くらいしかできてない気がします。いや、半分くらいの時もありますね。

今日は参加人数も少なそうな気がしていたこともあり、特に何をするということを決めていませんでした。というわけで、そんな流れで地稽古を。地稽古と言っても、1分30秒の回り稽古を1周、その後一本勝負を数回という感じです。

なかなか一本が決められません。というか、息子に決められた~~~。
 
打たせてあげたんですけどね。
 
本当はちょっと油断したなんて言えませんが・・・ちょっとした油断が試合とか審査とかに出てしまうんですよね。気を付けねば。

しかし・・・
今日も良い稽古ができました。
 

応じ技がイイ感じに・・・

地稽古の中で基本稽古でやってきたことを出せれば良いのですが、やっぱりなかなか難しいですよね。

でも、今日は応じ技の稽古をしている時、中学生達が少しずつ上達している手応えを感じました。技ができるかできないかということよりも、技前の攻めですね。そこを意識して欲しいと思っているのですが、少しずつ出来てきたような。

これを試合でやってみて欲しいです。

僕はできないんですけどね。(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。