第15回石山寺紫式部杯に参加してきました


昨日は石山寺紫式部杯女子剣道大会に娘が参加したので一緒に行ってきました。娘は4年生の時から参加させて頂いているので、今年で5回目になります。

女子だけの大会ということで、審判員も女子率高し。

かよ先生も審判されてましたね。
かよ先生
勝手に写真出しちゃった。てつ先生に怒られたらどうしよ~~~!!
 
しかし、この大会は凄くレベルが高いですね。1回戦から全国レベルの試合も多々あり、本当にびっくりです。小さな町でこもっていては経験のできないことばかりですね。

後から知ったのですが、うちの団の子・・・
 
京都1位の子に小手入れてた~!!
 
そんな大会報告行ってみます!!
 

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33年に一度の御開扉?ついてるね~!!

この大会がちょっと変わっているのは、まずは石山寺の参拝から始まるというところです。今年は石山寺で受け付け、そのままレセプション、そして剣道形という感じでした。

しかも、石山寺は33年に一度の御開扉らしく、参加者全員本尊の中へ・・・

僕は人が多かったので遠慮させて頂きましたが、中を見学してきた娘は大変感動しておりました。ちょっと失敗。観に行けば良かったですね。
 
その後、トップ画のように記念撮影。娘は最前列のめちゃめちゃ良い位置をゲット!!そんなとこに力入れんでもいいやろって感じですが。(笑)
でも、とても良い記念になりました。
 
その後は少し時間があるということで、石山寺でかりんとう饅頭を買って食べながら体育館に移動しました。しかし、このかりんとう饅頭、僕が買ったら残り3個になっちゃいました。食べられて凄くラッキー!!

しかも、超美味しかったです。揚げたてって食べたことなかったので、感動しちゃいました。試合よりこっちの方が大事だったりして・・・
 
ゆっくり帰ったのですが、体育館に着いた時にはまだアップができない状況でした。11時前からアップ開始。そして、11時半に開会式となりました。
 

残念ながら娘は1回戦敗退でした

開会式の後、小学生低学年の部、高学年の部と進み、ようやく中学生の部が始まりました。娘は第4試合。

紫式部2

見ていると、相手の攻めに動かされて打ちに行ってるように見えます。何度も同じ状況を繰り返し、残念ながら1回戦敗退。先生方からもその点を注意されたとのことでした。

惜しい打ちも何本かありました。引き面も完全に打突部位を捉えていましたが、少し勢いが足りないようです。やはり足ですね。足。打った後の足。これが重要なんですね。

他の強い子達を見ていると、本当にそう感じました。
 

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攻められた?攻めた?

さて、娘の試合を帰ってからビデオで確認。その後写真を見たりしていたのですが、生で見ていてもわからない点が色々見えてきます。

まず、攻められてる浮かされているという認識、実は逆だったように思いました。どうやら娘は攻めて相手が小手に来るところを・・・
紫式部1
小手返し面!!

と行きたかったようです。何度もその場面が見られます。
しかし、小手の軌道がどうも合わない。タイミングも合わない。そんな感じで空回り。もう少し我慢が必要なようです。

つまり、相手に動かされていると言えば動かされているのかもしれないのですが、実際は相手を動かしていたのだと思います。しかし、返したつもりの後に小さく横からの小手。これは難しいですね。

娘は

何が起こってるんかわからんかった!

と言っていました。確かにそうかもしれない。今までに対戦したことのないタイプでした。

でも、とっても勉強になりました。
 

まとめ

エジソンは数々の実験で失敗をしたと言います。いや、それは他の人から見たら失敗に見えただけであって、エジソンは失敗だとは全く思っていなかったようです。

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

要するに、試合で負けたことは負けで仕方がないとは思いますが、それは失敗ではないと思います。打たれる方法を見付けただけ。そして、小手返し面の打てない方法を見付けただけですよね。

今週の金曜日は中体連のブロック大会です。

昨日の試合とは全然レベルが違いますが、だからと言って侮ってはいけません。一つずつ着実に、確実に一本を決められるように頑張って貰いたいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。