自分の間合いを把握すべし


やはり間合いが大事ということです。

備えず構えず、機をはかって応変。
すなわち間合いこそ肝要なり。

織田信長 ~「武功夜話」~

織田信長もそんなことを言っていたとか言っていなかったとか・・・
今日は娘にお願いして、高校の部活動に参加させて頂いたのですが、部員達も顧問の先生から

先生
自分の一足一刀の間合いを把握しなさい

ということを言われていました。基本打ちの本当の最初に。自分の一足一刀かぁ~~~。解っているようで解っていないようで・・・結構曖昧です。ごめんなさい、何となくの感覚で剣道やってました!

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自分が打てる間合いというのは、何となく解ります。だから、『ここから打てば当たる』とか『この距離ではちょっと届かない』とかは本能的に(?)理解しているんです。だから、当たらない距離で打とうとしてしまうと、無意識の内に打突をやめてしまったり。これは良くないと思いますが・・・

しかし、立ち上がりから自分の間合いで勝負するというのが全然できていないと。剣道って本当に難しいです。

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先生と立ち合いの稽古

稽古の最後に顧問の先生が

先生
じゃぁ、立ち合いやりましょうか!?

と言ってくださったので、お言葉に甘えることに。

1回目。

いきなり初太刀で抜き胴・・・くらいました。
そして、いきなりダメ出しです。(笑)とてもありがたいとは思うのですが・・・

先生、強すぎです。

当然と言えば当然。僕なんかが太刀打ちできるレベルではないことはわかってますとも。ええ、そんなことは百も承知です。でも、初太刀で既に心を折られてしまいました。

その後、気を取り直して立ち合いを続けるものの、何もできず・・・という感じです。そして、1回目を終えたところで突然娘に

先生
おい、スマホあるか?

と。それがこちら。

もう、本当にダメでしょ?

『剣道やってます』なんて恥ずかしくて言えないレベルです。

完全に自信喪失でございます。でも、あえてここに貼っておきます。現状を打破する為にも。ええ、とりあえず四連休は毎日見て毎日一人反省会ですよ。でも、ダメだということを認識することって大事ですよね。無知の知みたいな感じですよ。

ただ合わせているだけじゃダメ!!

とにかく、一番良くないのは自分の間合いで勝負できていないことだと。特に立ち上がりから初太刀が一番大事なのに、相手に合わせてしまっていると。とは言え、先生強すぎなんで、僕の間合いになんて絶対になりませんよね。それでもなお、強い心で立ち向かわなければならないということでしょう。

あぁ~~~、凹む~~~。

またコツコツ頑張ります。

今日は朝から良い稽古をありがとうございました。ちなみに、審査前にこの先生に稽古をお願いすると合格できるというジンクスがあるそうです。本当ですか???

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。