七段審査の動画


牛肉も好きなのですが、食卓に並ぶのは牛肉よりも鶏肉の方が多い気がします。トシのせいか、鶏肉が凄く美味しく感じる今日この頃。ふと思ったのですが、近くに地鶏の店というものがありません。

うちの地区は地鶏っていないのかな?っていうか、養鶏場も無い気がしますが・・・

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調べてみたところ、近江しゃもっていう地鶏がいるらしいです。地鶏と言っても昭和63年から開発?されたとか。最近の話じゃないですか。しゃも、良いですね。しゃもと言えば漢字で書くと「軍鶏」。戦う鶏です。

「木鶏」の話の中には詳しく書かれていなかったように思いますが、あれってきっと軍鶏ですよね。戦前の大横綱・双葉山が

いまだ木鶏に及ばず

と言ったのが有名です。木鶏とは敵が見ただけで負けを確信するような存在。いつか木鶏のような存在になれたら良いですね。そんな軍鶏が地元にいるのなら、一度食べてみたい見てみたいです。

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七段審査の動画はどうやって撮影しているの?

先日撮影した七段審査の動画(308~314組)をYouTubeの方に掲載しています。

少し掲載すると、「第五会場の動画はありませんか?」などなど、色んな問い合わせがあったりするのですが、残念ながら他の会場を撮影する余裕などありません。期待させておいて申し訳ないです。

更に、「どうやって撮影しているんですか?」という問い合わせもあるので、その質問にもお応えしておきましょう。やっぱり不思議に思いますよね。

現在、昇段審査は付添人は入場不可という状態なので、誰かに撮影してもらうということは困難な状況です。一緒に受審している人が居る場合はその人に頼むことはできるかもしれませんが、これが意外と難しい。

何故なら、立ち合いの順番がいつ回ってくるかわからないからです。更に、年齢によって会場が別れていることもあり、なかなか他の人の立ち合いを撮影するのは難しいでしょう。しかも、現在はコロナの影響で午前の部と午後の部は完全に別となっています。

午前の部の受審者は基本的に午後の部の受審者とは会えない仕組みと言っても良いかもしれません。では、どうやって撮影しているのでしょうか。

答えは、地鶏 自撮りです。観覧席の手すりにフレキシブル三脚を括りつけ、自分が呼ばれる直前に録画開始という状態。

フレキシブル三脚はある程度値の張るもの(と言っても数千円)なら問題ないと思いますが、僕が購入したのはかなりの格安商品。残念ながら、手すりに巻き付けることは不可能でした。しかたがないので、テーピングぐるぐる巻き。

そして、自分の審査がいつ始まるのかがわからないので、早目に録画ボタンを押して自撮り開始です。

ですから、審査会場の観覧席で不審な三脚を見たら僕が近くにいるので、是非声を掛けてください。そして、ランチでもご一緒しましょう。もちろん、名古屋コーチンで。

やっぱり食べるなら地鶏です。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。