精神の鍛練


ぼくらは体を鍛えることにした。痛くても泣かないで我慢できるように鍛錬する。

悪童日記

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悪童日記は事実だけで淡々と書き綴られている・・・という文体なのに、何故かどんどん引き込まれてしまう。そして、最後のページでは衝撃的なラストシーン。びっくりしました。

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悪童日記の主人公は双子の男の子。物語は終始「ぼくらは・・・」という文体となっていて、常に二人で行動。

そして、二人で鍛錬をしている様子が書かれている場面が描かれています。鍛錬については体だけでなく、精神的な鍛練も。中には盲と聾の鍛練、乞食の鍛練なども。鍛錬を繰り返すことで、痛みも感じなくなるということです。

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積雪のため、稽古を休みました

今日はずっと雪が降っていたのですが、夕方からは猛吹雪。そして、退勤時には会社の駐車場でひとしきり車の除雪作業を行わなければならない程でした。

写真はイメージ

しかも、帰宅途中は国道が渋滞。どうやら高速道路が通行止めになっていたようです。夜は稽古に行くつもりをしていたのですが、この状況では厳しい。というわけで、M先生に「積雪の為に稽古を休む」旨のLINEを送りました。すると・・・

M先生
稽古は単なる技術向上だけが目的ではなく、精神的な修行の意味合いがあるはずです。積雪で休むのはどうかと思いますが。北国の寒稽古は―10℃、-20℃の大雪の中、早朝から稽古に励むようです。

というメッセージ。そうは言われても、普段でも30分くらい掛かるのに・・・無理に稽古に参加したとしても精神修行になるかは甚だ疑問ですよね。

そして、そんなことを言っているM先生は、「野川さんが来ないのなら休もう」と言うのです。どないやねん!!(笑)

稽古を休んだ時はイメージトレーニングを!

というわけで、今日は軽くイメージトレーニングです。最近の稽古では打突自体は良いと思うのですが、それ以外の部分が抜けているという印象です。

特に顕著なのが左足の引き付け。動画を見ていると、凄くカッコ悪いんですよね。意識して打突しているときはそれ程悪い感じではありません。しかし、意識していないと、左足が残っているのです。つまり、打っただけで満足している感じ。

ですから、気魄という部分が全く感じられません。もっと鬼気迫る感じで稽古に取り組まないと駄目ですね。

やっぱり動画を見ても左足が気になりますね。跳ね足とまでは行きませんが、完全に残ってます。続きは月曜日のメルマガで。

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