田村周山杯の審判員してきました!


今日は第3回田村周山杯に参加しました。
実は初めて行きました。

娘が中学生女子の部(3人戦)の中堅として、息子が小学生高学年の部の次鋒として出場したので、お気楽な保護者のつもりで行ってみたのですが・・・

審判登録されてた~~~!!

びっくりです。

今日はカメラマンとして頑張るぞ~!!

くらいの気持ちで行ったのですが・・・
一応紺ブレザー着ていって良かったです。でも、ネクタイは無かったので借りました。やはり常に準備しておかなければならないようですね。勉強になりました。

しかし、最近は大きな大会で審判することが多くなり、ちょっと荷が重い感じです。失敗も多いですしね。しかし、今日は色々と思うところがあったので、少しだけ書き残しておこうと思います。
 

SPONSORED LINK
 


 

両チーム共初戦敗退!!

娘のチームは第8試合場の第1試合でした。たまたま私も第8試合場の審判員だったので、じっくり見ることができました。

1回戦の相手は前年度優勝チーム。(今年はベスト8でしたが)

まずは先鋒が1本勝ち。中堅の娘もなかなかイイ感じ。途中、出端面で旗が1本上がりましたが、有効打突無し。タイミング的にはばっちりでしたが、何故か当たってるのは相手の子の打突。

そして、抜き胴も当たりましたが・・・

田村周山杯

もう少し斬れてない感じでした。残念。でも、引き分けで大将に繋いだので、中堅としての仕事はできたのかな・・・

しかし、相手チームの大将は強過ぎました。明らかにレベルの差があるので、引き分けすら難しいでしょう。というわけで、1回戦で1-1(1-2)というスコアで本数負けでした。
 
小学生チームの方は丁度審判と重なって見られなかったのですが、0-2(0-3)で負けたようです。後からビデオを見ましたが、有効打突に非常に近い打ちが沢山あり、本当に惜しい試合だったと思います。

残念。

そして、その後は審判に専念しました。
 

SPONSORED LINK
 


 

速さも必要だけど正確さが無きゃ意味がないと思います

審判をしていた試合場では、まず中学生女子団体があり、その後中学生男子団体の試合になりました。中学生男子で強いチームはやはりスピードが違いますね。

何がそんなに違うのかな?

って思って見ていたのですが、打突のスピードというよりも右足を踏み込むスピードのように感じました。特に連続で打つ場合の踏み込みですね。

どうやら大きな一歩というわけではなく、小さくコンパクトに。それでいて鋭く強く・・・という印象でした。

ただ・・・

スピードに頼り過ぎてる感じの選手が何人か居られたのですが、スピードに頼りすぎることは間違いだと思いました。何故なら、打突部位を捉えていないから。そして、ただ連続で打ってる感じのように思えました。

一見、凄く速くて強そうに思えるのですが、そのスピードを活かせていないのです。実に惜しい。

速くというのは重要なファクターだと思いますが、やはりそれよりも正確に打つことが大切でしょう。ただ単に連続で打つというのは、すぐに対応できそうな気がしました。

田村周山杯

それならスピードが遅くても正確な方が良いのか・・・難しいですね。速い方が当たる確率が高くなるのではないかと思います。まぁ、どっちにしろ攻めが効いていれば速度なんて関係ないのかもしれませんね。

SPONSORED LINK
 

ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。