魚眼レンズの視野角は180度!昇級審査もそれくらい広い視野で見よう!


上の写真は魚眼レンズを使って家のグッピー水槽を撮影してみたものです。スマホ用のレンズを購入してみたので、色々と試してみたいのにイマイチ使い切れていない管理人です。こんばんは。

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魚眼レンズって面白いですね。魚眼レンズで逆に魚を撮ってやりました!!実は、魚の目って片目で視野角が180度くらいあるんですって。両目で300度くらいでしょうか。凄いですね。ちなみに、草食動物もそのくらいなんだそうです。でも、そんなに見えたら見え過ぎちゃって集中できないかも・・・

さて、明日は地区の昇級審査。本来は審査員ではなかったのですが、都合が悪先生が居られたので交代することになりました。魚眼のように、広い範囲を見て判断したいと思います。
 

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色んな角度から見てみよう!

昇級審査の審査員は何度やっても難しいですね。特に最近は審査基準も変わり、余計に厄介です。とは言え、以前よりは優しくなっていると思うので、子供達にとっては良い傾向なのではないかと考えますが・・・審査基準が変わったということで、同じ級でも凄くレベルが違ったりするので、その辺りも難しい要因になっています。

審査の項目は主に切り返しと基本打ち。それから短い稽古ですね。今度の大会のこともあるので、特に切り返しについては色々な角度から見てみたいと思います。肩を使った大きな振りができると良いですね。

先月の市剣連の昇級審査は結構厳しく見たのですが、明日の審査も同じく厳しい目で見たいと思います。小学生だからって甘く見ません。実力主義で審査したいと思います。それがなかなかできないんですよね。デジタル的に0か1で合否判定すれば良いと思う人ばかりではないということで・・・

息子も4級を受けることになっています。日頃の稽古風景を見ていたら、恐らく同じ級を受ける子供達の中では頭一つ飛び出ている感じだと思うのですが、実際に受けてみないとわかりません。やってみたらどんぐりの背比べみたいに見えるかもしれませんしね。レベルが違うと逆にやり難いと感じることもありますし、その辺りも上手にこなすことができれば本物かも。

というわけで、ちょっとだけ楽しみにしています。飛び級できるかな~。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。