できると思うか、できないと思うか。ただそれだけ・・・

学生時代に初めて乗った車がFordのLASERっていう車だったんですよ。いきなり外車?って感じですが、中身はマツダのファミリアそのままでした。姉のお古を5万円くらいで購入したのですが、今思うと凄く乗り難い車だったなぁ~と。

でも、そんな自動車というものを考えて作ったヘンリー・フォードって人は凄いですね。フォードさんはこんなことを言っていました。

本人ができると思えばできる。
できないと思えばできない。
どちらにしてもその人が思ったことは正しい。

- Henry Ford (ヘンリー・フォード) -

フォードさんが自動車を作ることに対して「できる」と思ったから今の自動車産業があるのかもしれません。

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ところで、前回の記事で自分の動きがおじいさんみたいになっているという悩みを書きました。記事はこちらです。

結局は意識するしか無いのだと思うのですが、大事なことは「できる」と思って挑戦することなんだろうなって思いました。どうしてそんな風に思ったかというと、世の中には本当に凄い人がいると感心したからです。

考えてみれば何でもそうなんですよね。世の中の人全員が「できない」って思っていたら、今のように便利な生活はできていないはずです。「できる」と思うことが正しいかどうかはわかりませんが、できると思って挑戦しなければ前には進めません。

少しずつでもいいから前に進みましょう。

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何歳からでもできる!!

Twtterのタイムラインにこちらの記事が流れてきたので、すかさずリツイートしておきました。

凄くないですか?49歳から竹刀を握って73歳で6段ですよ。しかも美人ですよ。73歳とは思えません。20回目で合格というところも凄いですよね。20回も諦めずに挑戦し続けるって並大抵のことではないと思います。

ちなみに、私は5段を15回受けてますが、途中で何度も挫折しそうになりました。『課題を一つ一つつぶしていった』と書かれていますが、本当にその通りですね。一つ一つ潰していくしかありません。

剣道って、時々何かの切っ掛けでグンッて伸びる時がありますが、もうここまで来たらそういうのも期待できません。コツコツやっていくしかないのです。

更に気になったのがこちら。

構え、声、そんきょといった「自分の心掛け一つでできること」にこだわった。

あぁ~~~、耳が痛いとはこのことか。本当に、剣道って心掛け一つでできることってとても多いですよね。多いというか、ほとんどそればかりという感じです。

だから、心掛け一つでできるようになることは沢山あると思います。前回の記事なんか正にその通り。残心という部分を気を付けるということだけなら小学生でもできるはずです。でも、気にしていないとなかなかできない。

声を出すのも同じ。他のことに気が行っていて、声が出せないなんてこともあるかもしれません。それが自然に、無意識にできるまで意識的に取り組むしかないでしょう。

できると思って取り組まなければ、一歩も前に進むことはできませんね。

そんなことを考えながら、今日は軽く1時間弱の稽古。やはり、意識しないと打った後にのんびりしてしまうようです。意識すると、2割増しくらいのスピードになるような印象。妄想?

少しずつ前に進みたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。