まだまだ師を超えられない【稽古日誌#22,23】


節分を超えてから冬が来たという感じですね。寒くて寒くて、稽古に行くのが億劫になってしまいます。木曜日はずっと出稽古に行っていたのですが、寒さの為に断念。金曜日と土曜日は暖房の入る体育館(の一室)で稽古してきました。

実は昨日は隣県(と言っても隣の市)の稽古に参加しようと思っていたのですが、朝起きたらが降っていたので心が折れ、シニア稽古会に参加することに・・・

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暖房が入ると言っても、やはり稽古の始まる時には意外と寒いんですよね。稽古が終わった頃には汗だくなのですが。だから、暖房があるとわかっていても・・・

やっぱり寒い日は稽古がイヤ!!

そんな時は「剣道着に着替えただけで90点」と思うように心掛けています。もう、何なら98点くらいでも良いくらいですよね。

昨日のシニア稽古会は、いつもよりも激しい稽古内容で、終了時間もいつもより遅くなりました。いや~、頑張りますねぇ。この稽古会はいつもN師匠が指揮を執られています。色々わかならくて面白い。(笑)

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師を超える

中国の仏教書『碧巌録(へきがんろく)』にはこう書かれています。

弟子は師を超えることで
その恩に報いる

-碧巌録(へきがんろく)-

N師匠は私が中学の時に剣道を始めた時、色々と教えて頂いた師匠なのですが・・・

まぁ、技術面だけで言ったら、明らかに師を超えたと自負しています。師匠は昔から変わらない剣風で、結構癖も強いんです。まぁ、言うなれば30年前の四段、五段くらいの先生の試合を見ているような感じでしょうか。

ですから、今の画一された全剣連の剣道とは若干違うようなところがあります。いや、若干どころじゃありません。かなり違います。

でも、強いんですよ。

もうすぐ67歳だそうです。しかも、何十年も剣道をされてなかった時期もあったはずなのですが、昔と全く変わらない動きができるって・・・

Are you “BA KE MO NO”?

と、心の中で何度叫んだことか。(笑)

ちなみに、師匠は四段です。数年前に五段を一度受審されましたが、無茶苦茶でした。普通にしていれば絶対に余裕で合格できるレベルなのですが・・・

んな師匠をまだまだ超えることができそうにありません。
私が恩に報いることができるのはいつのことでしょうか・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。