誘い方がわからない


最近ちょっとはまってる曲がこちら。

「花に亡霊」という曲です。何だか切ない。特に「形に残るものが全てじゃないように」という部分が何故か耳に残ってしまいます。世の中の全部嘘だらけ・・・なんですよね。形に残るものばかりを追いかけてしまい勝ちですが、本質はそこじゃないのかもしれません。

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何といいますか、生き方が不器用なんです。特に人との接し方がわからないというか。アラフィフになっても未だに誘うという行為が苦手。どうやったら上手く誘うことができるのでしょうか?あんまり強引に誘っても嫌われそうで・・・

押してもダメなら引いてみな・・・とは言いますが、押し具合も引き具合も、そのタイミングすらわからないわけで。「駆け引きをすれば良いだけ」と、あなたは言うかもしれません。でも、不器用過ぎて手も足も出ない状態なのです。本当に亡霊を見ているようなイメージ。誰か形に残るように示してくれないでしょうか。

♪言葉をもっと教えて
♪夏が来るって教えて

うまい誘い方があったら教えて・・・

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雰囲気作りも苦手

上手く誘えないというのは、その前の雰囲気作りの時点で全然できていないということがあるのだと考えます。しかし、残念ながら雰囲気作りなんてものも実に苦手。うまい雰囲気作りについてネットで調べてみると・・・

  • 明るすぎず暗すぎず
  • 心地良い温度
  • 適度な湿度も必要

なんてことが書かれていました。

それが既に絶妙な雰囲気なのですが・・・

世の中、なかなか上手くいかないものです。

自然な雰囲気作りができて、そこから上手く誘うということをしなければいけません。これってかなり難易度が高いのではないでしょうか。僕には難易度が高過ぎて無理かもしれません。

七十代の教士七段と駆け引きをして上手く誘い出すなんて無理だ・・・

現在、コロナ禍ということで地稽古は3分30秒で区切って行っているのですが、3分30秒の間に打ったのは面を4本だけでした。たった4本打っただけなのに、めちゃめちゃしんどかった。教士七段K先生との稽古は他の人との稽古の3倍は疲れました。何だこれ???

K先生
攻めは前に出るだけちゃう!もっと色んなことして誘わないと!!

難し過ぎです。
誰か、僕と一緒に本当の攻めを探しに行きませんか?形に残るものじゃないみたいなので・・・

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。