勇気をもって挑戦!そんなあなたを尊敬します!

1歳7ヶ月の時、原因不明の病で視覚と聴覚に障害を持ってしまったという女性を知っていますか?1880年6月27日生まれ、1968年に87歳で生涯を終えたアメリカの教育家ヘレン・ケラーです。

もし自分がそんな状態だったらどのように生きただろうか・・・答えは見つかりません。しかし、ヘレンは言いました。

「私は自分の障害に感謝しています。自分を見出し、生涯の仕事に出会えたのもこの障害のお陰だからです。」

そんな言葉を聞き、自分の普段の生活が恥ずかしくなってしまいました。

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ヘレン・ケラーは重い障害を抱えていても、常に前を向いて色んなことに挑戦していたようです。調べてみると、ヘレン・ケラーには色んな名言がありました。その中でも特に心に響いたのがこちら。

人生はどちらかです。勇気をもって挑むか、棒にふるか。
ヘレン・ケラー(アメリカの教育家 / 1880~1968)

勇気を持って挑戦するってなかなか難しいことです。何かに挑戦するということは色んなマイナス要素が付きまとうでしょう。挑戦しようと思った途端に周りの人からの反対意見を聞いて凹んでしまうこともあるかもしれません。

それでも挑戦するって、本当に凄い勇気ですよね。

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40年振りに剣道を???

昨夜は支部の稽古会でした。今年に入ってから36回目の稽古。月平均12回面を着けていることになりますが、計算してみると2.5日に1回の割合です。多いのか少ないのか、丁度良いのか・・・

多分、丁度良い。これ以上やると体を壊しそうなので。(既に壊れてるけど)

さて、昨夜の稽古には2名の方が初参加。稽古仲間が増えるって、とっても嬉しいですよね。一人は良く知っている遅剣の方。少し前にお子さんと一緒に剣道を始められたお父さん剣士です。そして、もう一人の方は完全に初対面のHさん。

えっ?
誰っ?
どんなレベルの人???

って感じだったのですが、稽古が終わってから話を聞いてみてびっくりでした。何と!40年振りに剣道を再開されたというではありませんか!

しかも・・・

Hさん
同じ会社のKさんに誘われたので、剣道を再開しようと思ったのですが・・・

Kさんと同じ会社なんですね。
なるほどなるほど。そういう繋がりですか。

Hさん
再開する前にちょっと素振りをしてみようと思ったら、アキレス腱を切ってしまいまして・・・

あっ!その話聞いたことあるかも・・・
あの人だったのね。

アキレス腱完治

アキレス腱完治

ということで、昨日がアキレス腱完治してから初めての稽古だったようです。つまり、40年振りの稽古。しかも、御年60歳というから驚きです。

以前やっていたと言っても60歳で何か新しいことを始めるというのは相当な勇気が必要だったのではないでしょうか。しかも、周りは知らない若者ばかりですし。一声掛けて下されば、色々と対応もできたのですが、稽古が終わってから知ったので何ともなりませんでした。

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遅剣はリバ剣よりも勇気が必要?

40年振りのリバ剣もかなり勇気が必要だと思いますが、遅剣はもっと勇気が必要かもしれません。もう一人の初参加のTさんは

Tさん
親がそれを楽しめないと子供には勧められないかな?と思いまして。

ということでお子さんと一緒に剣道を始められたそうです。土曜日にお邪魔しているところで稽古をされているので、何度か稽古をさせて頂いたこともありますが、実に熱心で頭が下がります。何と言うか・・・

あの情熱を思い出そう!

みたいな感じになります。いや、冷めてるわけではないのですが、何となく昔はもっと楽しんでたような気がして。知らないことに挑戦するって、凄い勇気が必要かもしれませんが、その反面やってみると凄く楽しかったりしますよね。

Tさんはきっとそんな感じなのではないかと勝手に妄想しています。(笑)

あの情熱を思い出せ!

あの情熱を思い出せ!

先日、ブログランキングを見ていて気になるブログを発見しました。それがこちら。

55歳から剣道を始めたという女性のブログです。

私はヘタクソながらも若い頃から剣道をしているので、大人になってから剣道を始めるという感覚がイマイチ掴めません。しかし、こちらのブログを読んでみると、

あぁ~~、そういう感じなのね~。

と、勉強になります。

まとめ

リバ剣・遅剣はなかなか難しいかもしれません。私もアラフィフになり、体が思うように動かないという感じになってきました。動かないというより、動かすと痛い・・・ということも多くなってきています。

そんな状態で剣道という新たなことに挑戦するって、本当に凄いですよね。

素直に、尊敬に値します。元号が令和と発表され、日本中は大フィーバー!!新たな元号になるので、気分も新たに今まで気になっていたことに挑戦してみてはいかがでしょうか?

勇気をもって挑むか、棒にふるか・・・

あなたの人生はどちらでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。