二段になった息子と稽古


昨日は県の剣道連盟で昇段審査が開催されました。6月の昇段審査が延期され、今回の昇段審査と同時開催ということです。9月生まれの息子も二段を受審し、合格することができました!!

とは言え、コロナ禍での開催ということなので、息子の立ち合いを見ることはできず。残念!!

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立ち合いを見ることができなかったので・・・
というわけでもありませんが、昨夜は支部の稽古会に参加して、2段になりたての息子と2回も地稽古をしてきました。お祝い稽古です。

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最終調整のつもりだったのですが・・・

昨夜の稽古は僕にとっては審査前の最後の稽古。調整のつもりでいたのですが、小中学生が非常に多くてびっくり。とは言え、なぜか大人との稽古の方が多かったと思います。時間ギリギリにお願いしたKさんは

Kさん
今日、1回も大人と稽古してないんですよ!

と言っていたので、僕が最初で最後のオトコ・・・だったに違いありません。Kさんと言えば、以前は非常に苦手意識があったのですが、コロナを経て僕も成長したようです。Kさんが稽古不足なだけという噂もありますが、稽古内容はまずまず。思ったような稽古ができました。

息子との稽古は1回目はやや打たれましたが、2回目はやや打てました。(笑)

問題は集中力なのかもしれません。礼をする時から先を取るつもりでいかないと飲まれてしまいますね。気を付けます。

先日のセミナーの動画(2本目)

先日参加したセミナーの動画がYouTubeにアップされていました。セミナーに関してはこちらの記事をごらんください。

成長を感じる瞬間Part2(動画あり)

動画は61歳五段の先生との立ち合いです。年齢差があると、なかなか合いませんよね。まぁ、そういうところが未熟なんだと、つくづく感じます。こちらの立ち合いでも色々と駄目な部分あるので、できることなら撮り直したいくらいです。

途中、すり上げ面を打っています。動画開始から2分40秒付近で、一木先生から左側に抜けるべきとの指摘がありました。

実は、結果的に面すり上げ面となったのですが、「小手すり上げ面」のつもりで打ってしまったのです。小手が来ると思ったら面だった・・・ということですね。だから右側に抜けようとしてしまったというだけの話です。

なかなか相手の打突を返すというのは難しいですね。この立ち合い内容なら、審査は合格なのでしょうか。それとも不合格でしょうか・・・難しいところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

剣道錬士六段のしがないサラリーマン。
子供と一緒に稽古をするのが唯一の楽しみです。